天長地久 〜長野県東御市から送る鍼灸師の日常〜

健康・東洋医学・日々の雑感など徒然と・・・<長岡はり灸院ブログ>

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明けましておめでとうございます

今日から当院も仕事始めです。
くるみ堂長岡はり灸院がある東御市は海抜630メートルに位置しています。
新しく出来たスカイツリーのてっぺんで生活している様なものですね。
ここ東御市は、長野県内の中では降雨量も少なく、晴天に恵まれる事の多い地域です。
この時期も、あまり雪が降る事は無いのですが、その分、乾燥した大気が一層体感温度を低く感じさせるような、丁度、古代大陸でお灸治療が発展したとされるチベット高原に気候に近い所と言えます。
暖房を使うと自ずと乾燥の度合いも高まり、一晩寝ると喉や鼻が乾燥してカピカピする事もしばしばです。
そこで、この仕事始めに満を持して投入されたのが、この加湿器です!

加湿器

この冬は是非この加湿器に大活躍をしてもらおうと思っています。
皆様もお風邪を召されない様、一年の始まりを健やかにお過ごし下さい。


大阪

11月28日、29日は東洋はり医学会大阪支部の特別講習会にお呼ばれして行って参りました。
6時の新幹線に乗り、8時半頃に新大阪に到着、そこからタクシーに乗る事30分の舞洲と言う所にある、アミティ舞洲という場所が今回の会場でした。
タクシーの車窓を眺めていると、何となく見慣れた景色だなと思っていたら、ふと学生時代の陸上部の先輩が住んでられた辺りを通っている事に気がつきました。
合宿と称して、先輩のお宅から舞洲にある公園までの片道10キロ程の道のりを走らされ、ヘロヘロの状態になった思い出が走馬灯の様によぎります。
当時はトラウマとまでなったあの舞洲に戻ってくるとは思いもよりませんでした。
ちょうど、舞洲にかかる会場にまたがる大きな陸橋を越えると真っ先に現れる奇抜な建物!!!
ゴミ焼却場
一見、何かのアミューズメント施設かと思いきや、これがゴミ処理場と言うから驚きです。
なんでも青い柱に金色の玉が載っているのが煙突なのだそう。

大阪の町には、なかなか度肝を抜かれます。

講習会は初日は、学生の方を含め11名の聴講生の方が参加され、さすが巷での鍼灸の認知度が高い関西だけあって、熱心に勉強される方ばかりでした。
講習会の後は、酒宴の席が設けられ、うろ覚えの「大阪で生まれた女」を披露しましたが、見事撃沈して1日目を終えました。

散歩
夜に見るゴミ焼却場はまた独特の怪しさを醸し出しています。


月曜日の朝は、少し早めにおきて、思い出の地の足跡を辿るべく、舞洲を散策しました。
できた当初はオリンピック会場の予定地とあって、道幅も広かったり、一つ一つの建物が割と豪華にできていたりするので、散歩もなかなか楽しめました。
散歩

2日目は大阪支部の会員の方のみで、みっちりと実技講習が組まれ、程よい疲労感を感じつつも濃密な時間を過ごしてきました。
帰る頃には、あのゴミ処理場も見慣れてくるから不思議です。


気がつくとこの講習会中に誕生日を迎え、また一つ大人になった僕でした。
(もうそんな表現ができる歳ではありませんが・・・)
毎年の事ながら、一年ももう残り1ヶ月と言うのを、誕生日が過ぎると強く意識してしまいます。

あの頃に戻って

先日、鍼灸学校の同期で下宿仲間だった友人と久々に再会しました。
クエとハセ
向かって左のハセ君は、学生時代から日本人離れした彫りの深さで、「和製ビスマルク」との呼び声もありましたが、つい最近結婚して、やや幸せ太り気味との事。
右のクエ君は、現在、社会人ラグビーチーム釜石シーウェイブスの専属トレーナーとして東日本界隈を忙しく遠征する日々を送っていますが、いまやイタリアの伊達男の様な風貌となり、そこはかとなく職業不詳の雰囲気が漂っています。
今回、こうして集まれたのも、その遠征がたまたま横須賀で開催されるとの事で、滅多に予定のあう事の無い僕らにとって、久々の集いとなりました。
本来は、これに広島在住のヤマ君が加われば、塩貝アパート12期生のそろい踏みとなるのですが、急な話にさすがに広島からは出てこられず残念でした。
4年間の下宿生活は、お世辞にも快適とは言い難いなかなかの環境でしたが、学生時代にあの場所を体験した今、大概な所で暮らして行けそうな免疫もついた様な気がします。

当時を振り返って、エッセイの一つでも出せそうなぐらい色々な事がありました。
学生時代の友人と会うと、どんなに取り繕っても当時の自分たちに戻っていく様な、そんな感覚があります。
学生時代、あれだけ難儀したボットン便所や油でべたつく台所も、今思えば悪くないなと思えるから不思議です。

今度はヤマ君も交えて、是非広島で再会したいですね。

ハセとナガクエとナガ

夏の夜の楽しみ

夏です。
皆さんにもいろいろな夏の楽しみ方があるかと思いますが、僕の夏一番のお楽しみはなんと言っても、横浜スタジアムでのナイター観戦です。
横浜スタジアム主催のゲームでは、8時以降に観戦するとチケット代が2000円引きになると言うお得な割引があります。
ですので、平日仕事が早く終わった時等は、8時から試合を見に行く事が多いのですが、残念な事に今年も贔屓の横浜ベイスターズの調子が今ひとつ・・・・・。
行く前は、試合の展開を確認して行くのですが、一度などは、スタジアムについたその瞬間に、相手チームに満塁ホームランを決められて、一気にテンションが落ち込んでしまう様な事もありました。
そんな時には、試合の帰り、球場内にある一個200円のガチャガチャで選手のピンバッヂをゲットして憂さを晴らしているのですが、気がつくと今まで入手してきたピンバッヂも増えに増えていました。
ピンバッヂ
そう、気づけば今年はこれまでまだ一度も勝ち試合を見ていなかったのだと、溜まったピンバッヂを見て思わず肩を落としてしまいます。
最近は新聞のスポーツ欄も素通りしている事が多い様な。。。。

それでも、やはり関内駅を降り立って、スタジアムのあのナイター照明を目にすると、一気に高揚感が増して、チケット売り場まで思わず駆け足になってしまいます。
スタジアム

そして球場のゲートを抜けて、その眼前にグランドが現れた時の、あの開放感は何とも言えません。
グラウンド

この日は、内川選手プロデュースの内川流とり天丼を手に応援です。
ナイター観戦の楽しみは、この開放感の中で食べるご飯やビールがおいしいと言う事です。
内川弁当

応援を始めた矢先にピンチの連続となりましたが、なんとか広島カープの攻撃をしのいでベイスターズの勝利。
僕にとっては、今シーズン待ちに待った初勝利です

この日は結局、初勝利に酔いしれて、いつもよりもピンバッヂのガチャガチャを多く回してしまいました。
こういうのって勝った時の方が、財布の紐が緩むものなんだと家に帰って冷静になった時に気づきました。
次にナイターに行く時も、おいしいお酒が飲めたら、もう最高ですね。

冷やし中華はじめました。

今日は暑かったですね〜。

だんだんと夏に向かって蒸し暑い日が続く様になりました。
そんな夏が来れば、始まるのが冷やし中華。
中には一年中,「冷やし中華はじめました」の貼り紙が貼ってあるお店もありますが、この時期になるといよいよその貼り紙も説得力が出てくると言うもの。

と言う事で、巷よりは少し気が早いですが、冷やし中華をつくる事にしました。

今回のポイントとしては,使用する麺にパスタを使う事です。
パスタ

パスタを冷やし中華の麺として使うのはとてもミスマッチな感じがありますが、そこに、とある秘密兵器を用いれば、あら不思議!たちまち中華そばの麺として早変わりしてしまうのです。
この方法を教えてもらった時は、半信半疑でしたが、今では家でラーメンをつくる時等にもこの方法で、パスタをラーメンの麺代わりに使用しています。
さて、その秘密兵器とは....
お菓子作りの時等に使う重曹です。
重曹
作り方は簡単。
まずは通常のパスタを茹でる様にたっぷりのお湯にたっぷりの塩を入れ、そこに一人分なら小さじ一杯分の重曹を入れてパスタを茹でるだけ。
通常のパスタの茹でる表示時間より1〜2分多めに茹でます。
パスタラーメン
茹でている途中から、生のラーメンの麺を茹でている様な匂いが立ち上ってきます。
見た目も、パスタが少しふっくらしてどこからどう見ても麺になっています。

この方法だと、通常の生麺を買うよりも安上がりで済むので、なかなか重宝しています。
ちょっとした化学の実験みたいで、面白いですよ。
皆さんも是非一度お試しあれ。
冷やし中華

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