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新年総会

2010.01.19(09:32) 351

17日の日曜日には所属する東洋はり医学会の新年総会が東京グランドホテルで開催されました。
今年は会長改選の年で、政局と同じく来年度から新体制がスタートする運びとなりました。
毎年、新年総会では各部の活動報告がされるのですが、僕がお世話になっている会計部も恙無く決算報告を終えることが出来、ホッと胸を撫で下ろすことができました。
平成10年新年総会1
今年度も恙無く会計業務を全うできるよう、また気を引き締めていかなくてはなりませんね。

新春記念講演では、浜松医科大学付属病院心療内科科長に在任されている永田勝太郎先生をお招きして、医療機関における東洋医学の担う重要性をご教示頂きました。
ご自身の闘病経験と絡めてのお話はグッと引きこまれる内容で、あっという間に2時間という時間が過ぎてしまいました。
平成10年新年総会2

講演の後は、そのまま宴に突入です。
平成10年新年総会3
ひとまず肩の荷が降りた心境としては、乾杯のビールが美味しいこと!
恒例のカラオケ大会が始まり、例年の如く盛況な懇親会となりました。

平成10年新年総会4
新年総会を終える頃には、いよいよ今年も始まるんだな~と、いつもと違う東京タワーを見ながら感慨に耽ってしまいます。
あれ?去年も同じ事を言っていたような・・・・。
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天長地久 ~長野県東御市から送る鍼灸師の日常~


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第19回経絡大学技術講座/創立50周年記念大会

2009.07.30(00:00) 325

26日から28日かけて、所属する勉強会の学会がありました。
19回経絡大

その内、最終日は学会発足創立50周年の式典が催され、いつになく大がかりなイベントとなりました。
今回は運営委員会の末席に名を連ねていたこともあり、ただ参加するだけでなく、裏方のお仕事もお手伝いしたりと、準備段階から会期中までいつもと違った緊張感で臨むこととなりました。
受付
海外からの参加者も多く、その対応に右往左往、当初考えていた段取りと少しずつ違ってしまったりと、背中に嫌~な汗をかきはしましたが、大きなトラブルもなく、何とか無事閉会を迎えることが出来ました。
いつもながら、英語を疎かにしてきた学生時代に帰れるなら、と言う気持ちにはなりましたが、日本のみならず、海外にもこれほど多く鍼灸を志す人がいるというのは感慨もひとしおです。
50周年のパーティーは、バスケットコートが何面取れるのだろうか?というような広い会場が人で埋め尽くされる位大盛況の中、ジャズの演奏があったり、色々なテーブルを渡り歩いてお酒を注ぎにまわったりとあっという間に時間が経ってしまいました。
50周年 ジャズ演奏
皆さん、学会での緊張や連日の飲み疲れなど微塵も感じさせない様子で、ジャンジャンとお酒の瓶が空になっていきます。
鍼灸師というのは、お酒が強い人が多いのでしょうか?

50周年記念撮影
開催までは、色々と気を揉むこともありましたが、こうして終わってしまうと何かこう心にポッカリと穴が空いてしまったような感じがするから不思議ですね。

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2009年 新年総会

2009.01.20(23:55) 276

新年が始まり、一月もはや半ばとなりましたが、18日の日曜日に所属する東洋はり医学会の新年総会が開催されました。
2009年新年総会

ここで言う新年総会とは、学校で言う生徒総会みたいなもので、昨年中の活動報告や来年度に向けた会の展望や方針などを公に話しあう場になります。
特に今年は会発足50年の節目にあたる年になるため、夏の式典を意識した内容も盛り込まれ、例年になく中身の濃い総会だったように思います。
僕は、会計部に所属しているので、会計報告に際しては、何か不備が指摘されやしないか、会計部長が会計報告する様子を内心ヒヤヒヤの思いで見ておりましたが、何事もなくスムーズに進行し、ホッと胸を撫で下ろすことができました。
会計部長

本部会や支部会を始め、多い時には毎週日曜日になると顔を合わせている勉強会の面々ですが、年末からお正月を挟んで、この総会まで会うことがないので、会った時には何だかとても懐かしい気持ちになってしまいます。
毎年の事ながら、総会が終わる頃になると、いよいよ来月から本格的にそんな勉強会の日々が始まるんだなぁという思いがジワジワと湧いてきます。



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経穴研究会

2008.08.26(12:28) 239

先日の日曜日、勉強会の有志が集まっての「経穴研究会」がありました。
前回の夏休みの宿題の流れだと、今回の集まりは「朝顔の観察」ならぬ「経穴の観察」といったところでしょうか。
経穴研究会
我々鍼灸師が治療を行う上で、この経穴ひいては経絡を知ることはもっとも重要なことであります。
有史以前から、これら経穴に関しては様々な経験、臨床の積み重ねを経て、今僕らがが手にする教科書においては、経穴図というものに表現されていて、目に見える形でそれらの存在を窺い知ることが出来ます。
僕らは、それらの経穴図を羅針盤代わりにして、実際の臨床ではより、その人の身体に即した、あるいは病気に効果的な経穴を臨機応変に探っていくことで治療を行っております。
今回の勉強会の趣旨としては、その羅針盤たる経穴の場所を、今の時代にあった言い回しや表現を使い、もっと明確な形に書き直し、万人にとって、とりわけ鍼灸を志す初学者の人にも求めやすい形にしていこうと言うことで、定期的に集まっては討議を重ねていています。
経穴研究会現場風景
その為には、骨や筋肉ひいては血管の走行に至るまで、経穴との位置関係を照らし合わせながら、一穴、一穴入念に調べていかなければなりません。
非常に根気のいる作業でありますが、こうして仲間同士で集まり経絡経穴の研究をしていると、改めて経絡や経穴を見出した昔の人達の偉大な功績に感じ入ってしまいます。
経穴と経穴を結んだ線が経絡と言うことになりますが、この経絡はただの直線ではなく、時としてある経穴から90°に折れ曲がるような急カーブを描いていたり、あちこちに色々交錯していたりと、学生時代にはその複雑さに辟易としたものですが、実際に一つ一つ経穴を観察してみると、概ね経絡図通りに経絡の流れを特定することが出来るから、不思議です。
経絡図
いつもこの研究会では、ちょっとした感動を味わう事が出来ます。
この日も、とっても有意義な一日となりました。



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第30回わかりやすい経絡治療学術講習会

2006.05.29(01:16) 98

5月28日は、僕が所属する学会の講習会がありました。
この講習会では、運営する側にありましたので、直前まで慌ただしい日々を過ごしておりました。
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大分ブログの更新も滞ってしまいましたね

講習会の方はと言いますと、総勢132名の受講生を迎えての活気ある講習会となりました。
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講習生、講師およびスタッフ含め、200名近い人数が会場にひしめいていたので、会場内は相当な熱気となりました。

久々に学校の知り合いにも会え、個人的にもとても有意義な一日となりました。

これで、今週からは、一息つくことが出来そうです。


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  1. 新年総会(01/19)
  2. 第19回経絡大学技術講座/創立50周年記念大会(07/30)
  3. 2009年 新年総会(01/20)
  4. 経穴研究会(08/26)
  5. 第30回わかりやすい経絡治療学術講習会(05/29)
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