天長地久
健康・東洋医学・日々の雑感など徒然と・・・<はりきゅう恵樹堂公式ブログ>
2008'08.17 (Sun)
ただいま帰省中
今日のお昼に郷里を発ち、一路横浜へと向かいました。
その前に近くの道の駅に寄り、お土産を買う事に。

この辺りの特産品である林檎、葡萄、胡桃やその関連商品、また地元の野菜が破格の値段で買えることもあり、駐車場には県内外問わず沢山の車で溢れていました。
子供の背丈程ある冬瓜がたった200円で売られていたのには驚き
ました。

一通り買い物を終え、地元ならではの蕎麦茶を片手に、後は高速自動車道をひたすら走り続けましたが、途中心配された渋滞に巻き込まれることもなく、予定よりも早く帰る事が出来ました。

田舎では元気一杯の可愛い従姉妹達に遊んでもらって、充電してきました〓。
これで翌日からの鍼灸に一段とパワーを込められそうです。
治療院へのお土産にはリンゴ飴を買ってきました
。

その前に近くの道の駅に寄り、お土産を買う事に。

この辺りの特産品である林檎、葡萄、胡桃やその関連商品、また地元の野菜が破格の値段で買えることもあり、駐車場には県内外問わず沢山の車で溢れていました。
子供の背丈程ある冬瓜がたった200円で売られていたのには驚き
ました。
一通り買い物を終え、地元ならではの蕎麦茶を片手に、後は高速自動車道をひたすら走り続けましたが、途中心配された渋滞に巻き込まれることもなく、予定よりも早く帰る事が出来ました。


田舎では元気一杯の可愛い従姉妹達に遊んでもらって、充電してきました〓。
これで翌日からの鍼灸に一段とパワーを込められそうです。
治療院へのお土産にはリンゴ飴を買ってきました
。
2008'08.16 (Sat)
ただいま帰省中
今日は栗の里で知られる小布施の町に行って参りました。

かつて葛飾北斎や小林一茶がこの地を訪れていたこともあり、小布施には沢山のそれに因んだ博物館や、美術館を至る所で見ることが出来ます。
また、町のたたずまいも古い町並みやかつての豪商の屋敷・庭園等が開放されていて、一日町をブラブラしても全然飽きません。


あれもこれもと回っていると流石に歩き疲れてしまい、休憩がてら小布施堂の栗アイスクリームをいただきました。

栗の里だけあって、栗アイスクリームは、栗の甘味が濃厚に口の中に広がっていきつつ、それでいてしつこくなく後味がとてもさっぱりしていました。お陰で歩き疲れた足がどんどん回復していくように感じました。
アイスクリームを食べている途中、バケツの底が抜けたような集中豪雨に見舞われ、立ち往生してしまいましたが、親切にもお店の人が番傘で店内へと誘導してくださり、おまけにタオルまで貸していただきました。
優しいお心づかいに触れ、とても清々しい気持ちで小布施を後にしました。
突然の雨もあって、またまだ町中を散策出来なかったのが残念です。今度は泊まりがけで、もっとゆっくりと町歩きを堪能したいと思います。


かつて葛飾北斎や小林一茶がこの地を訪れていたこともあり、小布施には沢山のそれに因んだ博物館や、美術館を至る所で見ることが出来ます。
また、町のたたずまいも古い町並みやかつての豪商の屋敷・庭園等が開放されていて、一日町をブラブラしても全然飽きません。


あれもこれもと回っていると流石に歩き疲れてしまい、休憩がてら小布施堂の栗アイスクリームをいただきました。


栗の里だけあって、栗アイスクリームは、栗の甘味が濃厚に口の中に広がっていきつつ、それでいてしつこくなく後味がとてもさっぱりしていました。お陰で歩き疲れた足がどんどん回復していくように感じました。
アイスクリームを食べている途中、バケツの底が抜けたような集中豪雨に見舞われ、立ち往生してしまいましたが、親切にもお店の人が番傘で店内へと誘導してくださり、おまけにタオルまで貸していただきました。
優しいお心づかいに触れ、とても清々しい気持ちで小布施を後にしました。
突然の雨もあって、またまだ町中を散策出来なかったのが残念です。今度は泊まりがけで、もっとゆっくりと町歩きを堪能したいと思います。
2008'08.15 (Fri)
ただいま帰省中
2008'08.14 (Thu)
ただいま帰省中
夜10時に横浜を発ち、これといった渋滞に見舞われる事なく、無事4時間程で長野までの帰途に着きました。
こちらに着いて思うのは、まず涼しくて寝苦しくないこと
。
夜中などタオルケット一枚では少し心許ない位です。毎晩のように熱帯夜でうなされ、布団を剥いでいた横浜を思うと、ここは別世界です
。
今日はお昼から、高原の牧場に行って来ました。
実家から車で峠を上ること20分程のところに湯の丸高原という場所があります。
峠の頂上は、群馬県嬬恋との境にあたり、冬場には雪質の良いスキー場としても知られています。
またレンゲツツジが自生しているところでもあり、開花時期になるとピンク色の花が一帯に広がりとても綺麗なところです。
夏場でも稼動しているリフトで山を登ると、そこは一層爽やかな風が吹き抜け、辺りの山々を眺めながら、思い切り深呼吸したくなってしまいます。また高原には20頭ばかりの牛
が放し飼いにされていて、間近で牛を拝むことも出来ます。放し飼いされている牛は皆大きくて、僕などは近づくのに少し腰が引けてしまいます。でも同行した3歳になる親戚の女の子は、果敢にも牛に触ろう近づいては、必死に逃げる牛を追い回す光景はなんともほほえましいものでした。このロケーションで食べるソフトクリーム
がまた格別でした

周りには空を遮るような高い建物がなく、空がとても広くて青くすんで見えます。

ひとしきり高原で過ごして帰る頃には腕などが日に焼けて真っ赤になっていました。

こちらに着いて思うのは、まず涼しくて寝苦しくないこと
。夜中などタオルケット一枚では少し心許ない位です。毎晩のように熱帯夜でうなされ、布団を剥いでいた横浜を思うと、ここは別世界です
。今日はお昼から、高原の牧場に行って来ました。
実家から車で峠を上ること20分程のところに湯の丸高原という場所があります。
峠の頂上は、群馬県嬬恋との境にあたり、冬場には雪質の良いスキー場としても知られています。
またレンゲツツジが自生しているところでもあり、開花時期になるとピンク色の花が一帯に広がりとても綺麗なところです。
夏場でも稼動しているリフトで山を登ると、そこは一層爽やかな風が吹き抜け、辺りの山々を眺めながら、思い切り深呼吸したくなってしまいます。また高原には20頭ばかりの牛
が放し飼いにされていて、間近で牛を拝むことも出来ます。放し飼いされている牛は皆大きくて、僕などは近づくのに少し腰が引けてしまいます。でも同行した3歳になる親戚の女の子は、果敢にも牛に触ろう近づいては、必死に逃げる牛を追い回す光景はなんともほほえましいものでした。このロケーションで食べるソフトクリーム
がまた格別でした

周りには空を遮るような高い建物がなく、空がとても広くて青くすんで見えます。

ひとしきり高原で過ごして帰る頃には腕などが日に焼けて真っ赤になっていました。









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