天長地久
健康・東洋医学・日々の雑感など徒然と・・・<はりきゅう恵樹堂公式ブログ>
2008'05.05 (Mon)
公式ホームページ移転・改装のお知らせ
この度、恵樹堂ホームページのURLが新しくなりました。
新しいURLはhttp://keijdyuou.jpとなります。
またURLの移転に伴い、ホームページの内容もこれまでのものを一新致しました。
まだまだ、作成途中のページなどあり、お見苦しい点もあるかと思いますが、中身、コンテンツをより一層充実させていく所存でございますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。
なお、今までサーバーの不調にて、旧ホームページにごアクセス頂いたのにも関わらず、閲覧できない状態が続きました事、この場をお借りして深くお詫び申し上げます。
はり灸恵樹堂
長岡寛樹拝
新しいURLはhttp://keijdyuou.jpとなります。
またURLの移転に伴い、ホームページの内容もこれまでのものを一新致しました。
まだまだ、作成途中のページなどあり、お見苦しい点もあるかと思いますが、中身、コンテンツをより一層充実させていく所存でございますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。
なお、今までサーバーの不調にて、旧ホームページにごアクセス頂いたのにも関わらず、閲覧できない状態が続きました事、この場をお借りして深くお詫び申し上げます。
はり灸恵樹堂
長岡寛樹拝
2006'11.14 (Tue)
敬神暦
江島・杉山神社の敬神暦です。

この杉山神社は、前にも話題に触れましたが、江戸は徳川綱吉の御代に活躍した盲目の鍼灸師・杉山和一総検校に縁のある神社です。
杉山和一総検校が鍼の修行を行い、悟りを開いたのが江ノ島にある江島神社であることから、江島神社にあやかり、江島・杉山神社も江ノ島の洞窟を彷彿とさせる様な岩屋が設けられています。
江島・杉山神社は、本所一つ目、今の墨田区千歳1−8−2にありますが、建立されるにあたり、綱吉公が検校に「望みのものは何か?」と尋ねた際、盲目の検校は「ひとつ目が欲しい。」と答えた事からこの地が選ばれたという逸話もあります。
現在の江島・杉山神社は、住宅地の中に静かにとけ込んでいて、境内には世界で一つしかないと言われる点字の石碑もあります。
ここが鍼灸にまつわる神社というのは知る人ぞ知ると言った感じで、それと言われないと気づくのは難しいかも知れませんが、もし両国にお立ち寄りの際は、ちょっと足を伸ばしてお参りに行くのもお勧めですよ。
岩屋の中にには杉山和一総検校が祀られていていますが、僕がお参りに行く時は、必ず石像の手をさすって、鍼の技術向上を祈念しています。
この敬神暦によりますと、来年の僕の運勢は「人事尽くして天命を待つ」だそうです。
こちらの敬神暦に興味のある方は、治療院でも販売いたしておりますのでお申し出下さい。

この杉山神社は、前にも話題に触れましたが、江戸は徳川綱吉の御代に活躍した盲目の鍼灸師・杉山和一総検校に縁のある神社です。
杉山和一総検校が鍼の修行を行い、悟りを開いたのが江ノ島にある江島神社であることから、江島神社にあやかり、江島・杉山神社も江ノ島の洞窟を彷彿とさせる様な岩屋が設けられています。
江島・杉山神社は、本所一つ目、今の墨田区千歳1−8−2にありますが、建立されるにあたり、綱吉公が検校に「望みのものは何か?」と尋ねた際、盲目の検校は「ひとつ目が欲しい。」と答えた事からこの地が選ばれたという逸話もあります。
現在の江島・杉山神社は、住宅地の中に静かにとけ込んでいて、境内には世界で一つしかないと言われる点字の石碑もあります。
ここが鍼灸にまつわる神社というのは知る人ぞ知ると言った感じで、それと言われないと気づくのは難しいかも知れませんが、もし両国にお立ち寄りの際は、ちょっと足を伸ばしてお参りに行くのもお勧めですよ。
岩屋の中にには杉山和一総検校が祀られていていますが、僕がお参りに行く時は、必ず石像の手をさすって、鍼の技術向上を祈念しています。

この敬神暦によりますと、来年の僕の運勢は「人事尽くして天命を待つ」だそうです。
こちらの敬神暦に興味のある方は、治療院でも販売いたしておりますのでお申し出下さい。
2006'11.02 (Thu)
漢字研究の第一人者
<訃報>白川静さん96歳=漢字研究の第一人者、中国文学者
漢字研究の第一人者で、白川先生著作の「字訓」「字統」「字通」で知られる漢字学三部書は、漢字に触れる者にとっての必携の書とも言えるものです。
その詳細な解説とは、白川先生の漢字一文字に対する愛情の念がヒシヒシと伝わってくるような内容です。
先生の著された本や辞典を読む度に、漢字の持つ魅力、奥深さを教えて頂きました。
このニュースを目にしたときも、折しも先生の「字通」を広げているところでした。
心よりご冥福をお祈りいたします。
漢字研究の第一人者で、白川先生著作の「字訓」「字統」「字通」で知られる漢字学三部書は、漢字に触れる者にとっての必携の書とも言えるものです。
その詳細な解説とは、白川先生の漢字一文字に対する愛情の念がヒシヒシと伝わってくるような内容です。
先生の著された本や辞典を読む度に、漢字の持つ魅力、奥深さを教えて頂きました。
このニュースを目にしたときも、折しも先生の「字通」を広げているところでした。
心よりご冥福をお祈りいたします。
タグ : 白川静
2006'10.29 (Sun)
お知らせ
11月3日(金・祭日)は通常通り診療いたします。
誠に勝手ながら、11月6日(月)は最終の受付を19:00までとさせて頂きます。
11月23日(木)は休診とさせて頂きます。
あらかじめご了承下さい。
誠に勝手ながら、11月6日(月)は最終の受付を19:00までとさせて頂きます。
11月23日(木)は休診とさせて頂きます。
あらかじめご了承下さい。









