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2006'07.28 (Fri)

神保町

月曜日は研修会がありました。
その帰りにフラッとと神保町で古本屋さんめぐりに行ってきました。
神保町

お目当ての本屋さんは、いつも休日や祭日はお休みとなってしまい、かといって普段の日にそう足繁く通うわけにもいきません。
ですから折角の機会と言うこともあり、長くいるつもりはなかったのですが、何件かはしごする内にあっという間に予定の時間が過ぎてしまいました。
神保町2

本に囲まれていると結構落ち着いたりします。(周りからは変と言われますが・・・)
今の職業じゃなかったら、古本屋さんの店員なんて言うのも良いなぁ、何て思ったこともありました。(笑)
01:08  |  日記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006'07.21 (Fri)

7・8月のお休み

集中豪雨にたたられて、夏休みの始まりにも関わらず、急に涼しくなったりして、体調を崩されている方が多いようです。
皆様、どうかご自愛下さい。

さて、恵樹堂の休診のお知らせをさせていただきます。
誠に勝手ながら、7月24日(月)は指導者研修会出席の為、休診となります。
また8月14日(月)・15日(火)・16日(水)は夏期休業とさせていただきます。
予めご了承下さい。
00:27  |  ニュース  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2006'07.11 (Tue)

ハーフ&ハーフ

最近、いろいろな方からブログの内容にお酒に関することが多いねと言われ、改めて自分でも読み返してみると、確かに・・・。
そんな飲んだくれと言うわけでもないのですが、ついついお酒の話題になってしまいます。
いつもは家で飲むことが多いのですが、たまに近所のお店などに繰り出して飲みに行くこともあります。
昨日はたまたま知人が遊びに来てくれた事もあり、治療院から徒歩10分ほどの所にある「HumanDiningWakamatsuya」http://www.geocities.jp/wakamatsuya2005/で軽く飲むことになりました。
何と言っても、ここのお店で出されているギネスとエビスのハーフ&ハーフは絶品ですね!
ハーフ&ハーフ

どうやったら、こんな風に綺麗に注ぎ分けられるのでしょうか?
最初は飲むのが勿体ないような気がしてチビチビと飲んでいましたが、小一時間もするとすっかりほろ酔いになっておりました。
00:04  |  日記  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2006'07.07 (Fri)

七夕

七夕

今日は七夕ですね。
今月は治療院の装飾も七夕仕様にしてみました。

七夕(ビーズ)

今回も、母より、くす玉を模したビーズ細工を提供してもらいました。

くす玉というのは“薬玉”から由来していて、元は、麝香(じゃこう)、沈香(じんこう)、丁子(ちょうじ)などの香料や薬草を袋に詰めて、その袋に菖蒲やヨモギなどで飾り付けしたものに、赤、青、黄、白、黒の五色の糸でたらして飾ることで、魔除けの意味があったそうです。
七夕飾りにこのくす玉が彩り鮮やかに飾られているのを見ると、初夏の訪れを感じずにはいられませんね。
23:24  |  日記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006'07.05 (Wed)

あんず

杏

杏が手に入ったので、近々シロップ漬けにでもしてみようと思っています。
ところで、昔から杏はお薬として珍重されている果物でした。
特に杏の種子である「仁」を取り出して乾燥した物は「杏仁(あんにん)」と呼ばれ、せき止め、解熱作用、利尿作用の薬効があると言われています。

昔の日本では杏のことを唐桃(からもも)と呼んでいました。
平安時代の文献などにもこの杏の記載がされていて、この頃はやはり食用としてよりも、薬用としてのみ活用されていたようです。
杏:三才図
和漢三才図より

「杏林」というと、よく薬局や医療系の学校の名前などに冠されていますが、この由来は中国古代の医者で董奉(とうほう)という方のエピソードに基づいています。
董奉先生は、今からだいたい2000年程前に活躍したとされる人物で、当時の人達から名医として崇められていました。
この董奉先生は人格的にも非常に優れた方で、貧しい人からは報酬を取ることをせず、無料で医術を施していたそうです。
そこで、人々は診療の報酬の代わりとして董奉先生の家の周りに杏の木を植えるようになり、やがてその家の周りは広大な林の如くなっていきました。
董奉先生は、杏の実がなると、今度はこれをまた薬として人・患者の為に捧げました。
この事から、「杏林」という言葉は人徳に長けた医師を、はたまた医療に携わる者の心持ちを表す言葉として、今日まで継承されています。

この逸話を思い浮かべる時、杏を食べる際は、とても厳かな気持ちになってしまいそうです。
ちなみに僕は杏露酒(シンルチュウ)というお酒が好きなのですが、フルティーな味わいで割合飲みやすく、気がつくと杯を重ねてしまい、折角の厳かな気持ちがほろ酔いと共についつい忘れがちになってしまいます。
18:40  |  とりとめのない話  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
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