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2006'11.30 (Thu)

前世・来世の性格診断

たまには息抜きに・・・。
最近はこうしたスピリチュアルな分野に関心が高まっているような気がします。

もし、自分に前世というものがあって、自分が何かの生まれ変わりだとしたら、それを知ってみたいと思いませんか?
前世と現世と来世の性格占いhttp://www.jikanhikou.jp/
とそんな要望に応えるべく、こんなサイトがありました。

ちなみに、僕の結果は

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

あなたの前世は「原始時代のコメディアン」です
あなたの前世は原始時代のコメディアンです。まだ言葉が無かった頃、あなたは周りを楽しませようと必死でした。言葉が喋れないから体で笑わせるしかない!そう考えたあなたは今で言う体を張ってウケを狙う「汚れ役」を全うしたのです。

あなたの来世は「ゴミ箱」です
あなたの来世はゴミ箱です。未来のゴミ箱は頭脳を持ち、捨てられたゴミが分別化されているかを判別出来ます。しかし、あなたのモットーは「来るもの拒まず」あなたがどんなゴミでも快く受け入れてしまうので、回収業者は怒ってあなたを捨てるのでした。
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

と、こんな感じで占われてしまいました。
う〜ん、過去も未来もなかなか自分のイメージしたものとは余りにもかけ離れてしまって、複雑な気がします・・・。
とは言いつつも結構楽しんでしまいました。
ちょっと仕事の休み時間などを利用して、この前世来世占いで周りの方と一緒に盛り上がってみるのも良い息抜きになるかも知れませんね。
23:50  |  日記  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2006'11.29 (Wed)

風に吹かれて豆腐屋ジョニー

名前にほだされて思わず買ってしまいました。
風に吹かれて豆腐屋ジョニー

皆さんはご存じですか?
男前豆腐店(http://otokomae.jp/index.html)と言うお店で作られているそうです。
製造元を見ると、京都府南丹市八木とあります。
この辺りは、学生時代同級生の下宿があったりしてよく知っている場所だなあと思っていましたが、このお豆腐屋さんの事は知りませんでした。
ホームページを覗いてみるとお豆腐屋さんとは思えないような奇抜な造りです!
(音楽が流れるので、予め音量を落としておいた方が良いかも知れません。)
肝腎のお豆腐の方はと言うと、味が濃厚で大豆の風味をとても感じる一品でした。
お醤油をかけなくとも豆腐の味が堪能できました。
人によって味の好みもあるかと思いますので、普段食べているお豆腐と食べ比べしてみるのも面白いかと思います。

タグ : 男前豆腐 風に吹かれて豆腐屋ジョニー

00:50  |  日記  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2006'11.27 (Mon)

12月、1月の診療案内

12月23日(土・祝日)は午前中(9:00〜12:00)まで診療いたします。
年末は12月30日(土)まで診療いたしまして、12月31日(日)から1月3日(水)までをお休みとさせていただきます。
年始は1月4日(木)より通常診療いたします。
尚、誠に勝手ながら1月27日(土)は休診とさせていただきます。
予めご了承の程、よろしくお願いいたします。
15:37  |  お知らせ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006'11.24 (Fri)

スーパーエッシャー展

昨日は渋谷Bunkamuraザ・ミュージアムで開催中の「スーパーエッシャー展 ある特異な版画家の軌跡」に行ってきました。
スーパーエッシャー展

エッシャー

話題とあって、会場はかなりの大盛況、チケットを買うだけで30分程並ぶこととなりました。

エッシャーという画家は知らなくても、その作品を見れば美術の教科書や何かの本などで一度は目にした作品もあるのではないかと思います。
エッシャーと言うとすぐ騙し絵という風に考えがちですが、この展覧会ではエッシャーの初期の作品から後期の作品を順を追って展示しているので、彼がどのようにして騙し絵の作風に行き着いたのかを時系列で見れた事が大変興味深かったです。
そうしてみると、一つ一つの作品がものすごく緻密な計算の元、生み出されている事に、ただただ感心してしまいました。
特に僕が目を引いたのは「昼と夜」と言う作品で
昼と夜

この作品以外にも昼と夜だとか、明と暗、空と海といった対立する事象が対比されつつ、それらが交錯する様はまるで東洋医学の陰陽に通じる所があるなあと感じました。

この展覧会では作品をCGで処理し、さらに立体的に見せる工夫もされているので、よりエッシャーの世界を体感する事が出来るのではないでしょうか。
あまり見続けていると何だか酔ってしまいそうですが・・・。
スーパーエッシャー展、来年の1月13日まで開催しているそうですので、渋谷にお立ち寄りの際は一度足を運ばれてみては如何でしょうか?
お勧めですよ。

タグ : スーパーエッシャー展

23:16  |  日記  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2006'11.21 (Tue)

シクラメン

最近になってようやく例年のような寒さを感じるようになりましたね。
それほど寒くなく、過ごしやすいのは良いのですが、その分寒い時との寒暖の差が大きくなるので、体がそれについて行けずに、体調を崩されているような方が最近多いように感じます。
年末からお正月にかけては、仕事に、忘年会にと、疲労を溜めやすい時期でもあります。
万全な状態で2007年を迎えることができるよう、今の内から体調を整えておく事が肝腎です。

ところで、季節もいよいよ冬本番を迎えようとしておりますので、治療院の前に出す鉢を新しく入れ替えることにしました。
鉢植え

今回はパンジーにミニシクラメンです。

僕の家では、この時期には必ずと言っていいほどシクラメンが飾られていたので、とても愛着のある花です。
ミニシクラメン

シクラメンはこれまでに色々と品種改良がされていて、今日では様々な種類のシクラメンを楽しむ事が出来ます。
もともとは、地中海近辺で自生していたそうですが、ドイツなどで品種改良がされ、明治時代に日本に渡ってきました。
日本で本格的にシクラメンを栽培しようと試みたのは故伊藤孝重さんと言う方でしたが、もともと寒くて乾燥した地域にあったこの花を、高温多湿な日本で栽培するには相当な苦労があったようです。
その試行錯誤の場所となった岐阜県恵那市では、毎年この時期にシクラメンのイベントが開催されています。

シクラメンの名前の由来となったのはギリシャ語の「キクロス」と言う語句で、これには「旋廻」と言う意味があります。
シクラメンの原種だと、花が咲き終わると茎がクルクルと巻き上げられ、らせん状になる事からきているそうです。

ちなみに、シクラメンの根っこにはシクラミンという毒性を持ったサポニン性の配糖体が含まれていて、その昔は下剤として用いられた事もあったそうです。

シクラメンは水が足りないと、その花の茎が信じられないくらいヘナ〜と萎れてしまいます。
それを知らなかった僕は、枯れてしまったと思い、片っ端から花を引っこ抜いてしまった事があります。
ヘナ〜となった状態でも、水をあげると、しばらく経った後でちゃんと元に戻っているから驚きです!
花が散ってしまった後の茎は、その先端に種が出来るのですが、これを残しておくと種の方に養分がいってしまい、後から咲く花が小さくなったり、新しい花が咲かなくなってしまうので、茎の根本から引っこ抜いてあげると良いそうですよ。

タグ : シクラメン

21:35  |  お花  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2006'11.14 (Tue)

敬神暦

江島・杉山神社敬神暦です。
敬神暦

この杉山神社は、前にも話題に触れましたが、江戸は徳川綱吉の御代に活躍した盲目の鍼灸師・杉山和一総検校に縁のある神社です。
杉山和一総検校が鍼の修行を行い、悟りを開いたのが江ノ島にある江島神社であることから、江島神社にあやかり、江島・杉山神社も江ノ島の洞窟を彷彿とさせる様な岩屋が設けられています。
江島・杉山神社は、本所一つ目、今の墨田区千歳1−8−2にありますが、建立されるにあたり、綱吉公が検校に「望みのものは何か?」と尋ねた際、盲目の検校は「ひとつ目が欲しい。」と答えた事からこの地が選ばれたという逸話もあります。
現在の江島・杉山神社は、住宅地の中に静かにとけ込んでいて、境内には世界で一つしかないと言われる点字の石碑もあります。
ここが鍼灸にまつわる神社というのは知る人ぞ知ると言った感じで、それと言われないと気づくのは難しいかも知れませんが、もし両国にお立ち寄りの際は、ちょっと足を伸ばしてお参りに行くのもお勧めですよ。
岩屋の中にには杉山和一総検校が祀られていていますが、僕がお参りに行く時は、必ず石像の手をさすって、鍼の技術向上を祈念しています。

この敬神暦によりますと、来年の僕の運勢は「人事尽くして天命を待つ」だそうです。
こちらの敬神暦に興味のある方は、治療院でも販売いたしておりますのでお申し出下さい。

タグ : 敬神暦 杉山神社 杉山検校

23:59  |  ニュース  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2006'11.13 (Mon)

五果ポッキー

もう過ぎてしまいましたが、11月11日はポッキーの日だったそうな・・・。
1111と数字が並んでいるのが、ポッキーの形を表しているんだそうです。

先日、ふと立ち寄ったお店で、普段あまり買うことのないお菓子ですが、思わず衝動買いをしてしまいました。
このお菓子は、昔は遠足に行くときなどに良く買ったものですが、お菓子そのものを買うことが少なくなったので、食べるのも本当に久しぶりです。
ポッキー黒五・五果

五果」という単語を、こうしたお菓子のパッケージに
見るなんて思いもよりませんでした。
ポッキー五果

五果というのは李(すもも)杏(あんず)棗(なつめ)桃(もも)、栗(くり)の五つの果物のことをいいます。
それぞれ、五蔵を養う果物といわれ、李=肝、杏=心、棗=脾、桃=肺、栗=腎にそれぞれ対応しています。
どんな味がするものなのかと興味を引かれていましたが、食べてみると意外にクリーミーで、なかなか乙な味でした。

しかし、これら五果という考えが取り入れられた時代は、まだ砂糖の様な甘いものは無く、こうした果物こそが甘味を味わう一番の御馳走だったのではないかと思います。
今の時代のように砂糖で加工されたお菓子に事欠かない時代に於いては、むしろ我々が口にするものは甘い物を摂りすぎている傾向にあります。
ですから、五蔵を養うからと言っても、味の本質は甘味になりますので、やはり食べ過ぎてはいけないようですね。

タグ : ポッキーの日 五果

23:01  |  東洋医学  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2006'11.08 (Wed)

丹波 山の芋

僕が通った鍼灸学校は京都の丹波にあります。
そこでは、濃密な?学生生活を送ることができ、とても想い出の沢山詰まった第二の故郷です。
同時に親元を離れ、下宿での一人暮らしをはじめるようになって、本当に親の有り難みを痛感する事もありました。
実際、一番困ったのは食事でした。
スパゲティーを作れば、一人分の分量が分からず、大量のパスタを茹でてしまい、茹で上がったパスタが鍋の形になってしまったり、乾燥したわかめを水に戻すときも、大量に戻しすぎて収拾がつかなくなってしまったりと、失敗の連続でした。
また、横浜では見た事がない野菜がスーパーに並んでいて、調理法が分からないので、買うのをためらうような野菜もありました。

その一つに山の芋があります。
山の芋

この山の芋は粘りがとても強くて、結局、向こうにいる間に大好物になってしまいました。
この山の芋をトロロかけご飯で頂くとまさしく絶品ですよ!
山の芋は別名「親孝行いも」と呼ばれ、他の芋と違って親芋の下に子芋ができるのですが、そこから親を子が担ぐと言うことでその由来がきているそうです。
もともと丹波地方は夏では気温が高く、逆に秋になると気温が低くなり、また霧深くなる土地柄が、この山の芋が生育する為の適した条件なのです。
丁度この時期、学校の周辺もよく霧に包まれることがあって、そうした霧の中、学校に通ったものでした。
でも霧が出るような日は、必ずと言っていいほど日中は良い天気になるのです。
授業を終えてお昼休みの頃には、霧が晴れて綺麗な澄んだ青空が広がっているので、昼食後には外のベンチでのんびりと日向ぼっこをするのが気持ちよかったです。
今考えてみると、当時のようなのんびりと日向ぼっこして過ごす時間って、とっても貴重で素敵な時間だったなあと思います。

タグ : 山の芋

23:53  |  日記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006'11.07 (Tue)

気の早い話

街に出かけると、もうすでにクリスマスデコレーションが並び始め、まだ11月に入って間もないというのに、何となく年の瀬を感じてしまいます。
季節の移り変わりは、まさしくアッ!という間ですね。
僕なども気が早いことに、クリスマスを飛び越えて、もうすでに来年のカレンダーを手に入れてしまいました。
カレンダー

すでに、定番となりつつある「月と波のカレンダー」です。
来年も治療室には、このカレンダーが掛かることになりますので、ご存じの方におかれましては、あまり年が代わり映えはありませんが、何卒よろしくお願いいたします。

タグ : 月と波のカレンダー

23:59  |  日記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006'11.03 (Fri)

栗ご飯

今年、初物のを口にしました。
栗ごはん

栗ごはん

早速、ご飯にして頂きました。
は剥く手間がかかりますが、それでもやはりホクホクのには、それを補って余りあるほどの価値があるように思います。
ここ最近のブログの内容を見ると、どうも食べることばかりが話題になっているような気がします。
しかし、そこは実りの秋
やはり食べ物も熟し、美味しい頃合いの季節となりましたので、何かと食べる事に触れることが多くなってしまうようです
食べる物が何でも美味しいとついつい度を超して、ベルトの穴が・・・・、なんて心配も考えるようになってしまった今日この頃です。

ところで、という漢字は、
栗の字

このように、木の上にイガが三つなっている所から形作られている漢字です。
この元になった形を見ると、良く特徴を捉えて表現されているなあと感心してしまいます。

ちなみに、このという字に立心偏がつくとと言う漢字になります。
この漢字が使われるときは、映画の宣伝などで「戦のホラー」なんて広告がされるように、恐れおののいて震えてしまう状態を表します。
この場合、はその実が沢山の連続した棘で覆われていますが、このという状態も、の棘のように震えが連続して起きると言うことに由来しています。

ちなみに東洋医学では、このもそれぞれに関係しています。
東洋医学では肝心脾肺という五つの蔵に関連する要素があります。
この内、五果と呼ばれるものは、肝ー李(すもも)、心ー杏(あんず)、脾ー棗(なつめ)、肺ー桃(もも)、で、何かこれら五蔵に変動をきたした場合には、この五果を食すと良いとされています。
また、五蔵が病んでしまった場合に起こる症状に五変として観察することがありますが、こちらは肝ー握(にぎる)、心ー憂(うれう)、脾ー?(しゃっくり)、肺ー咳(せき)、(ふるえる)と言うような具合に体に変化を生じるとされています。
いろいろと体を観察してみると、これらの五変の症状が五蔵の変動に当てはまっている事が多々あり、診断する際の一つの重要な着眼点でもあります。
鍼灸の学生時代には、五変五果は覚える時、に関してはを結びつけて覚えたものです。

タグ : 五変 五果

23:22  |  東洋医学  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2006'11.02 (Thu)

漢字研究の第一人者

<訃報>白川静さん96歳=漢字研究の第一人者、中国文学者


漢字研究の第一人者で、白川先生著作の「字訓」「字統」「字通」で知られる漢字学三部書は、漢字に触れる者にとっての必携の書とも言えるものです。
その詳細な解説とは、白川先生の漢字一文字に対する愛情の念がヒシヒシと伝わってくるような内容です。

先生の著された本や辞典を読む度に、漢字の持つ魅力、奥深さを教えて頂きました。
このニュースを目にしたときも、折しも先生の「字通」を広げているところでした。
心よりご冥福をお祈りいたします。

タグ : 白川静

13:29  |  ニュース  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006'11.01 (Wed)

紅茶の日

11月になりました。
本日11月1日は、紅茶の日です。
皆さんは、紅茶派?コーヒー派?それとも緑茶派ですか?
僕はお茶の中では、紅茶が一番好きです。
仕事の合間などに色々な紅茶を飲んで、休憩時間を楽しんでいます。
紅茶


紅茶2



紅茶の日の由来に関しては日本紅茶協会のサイトに詳しい記述が載っていますので以下に引用しますと、

海難にあってロシアに漂着した日本人、伊勢の国(現在の三重県)の船主、大黒屋光太夫他2名は、ロシアに10年間滞在せざるを得なかった。
帰国の許可を得るまでの辛苦の生活のなかで、ロシアの上流社会に普及しつつあったお茶会に招かれる幸運に恵まれた。 とりわけ1791年の11月には女帝エカテリーナ2世にも接見の栄に浴し、茶会にも招かれたと考えられている。
そこから、大黒屋光太夫が日本人として初めて外国での正式の茶会で紅茶を飲んだ最初の人として、この日が定められた。

このことに基づいて、日本紅茶協会が1983年(昭和58年)に11月1日を「紅茶の日」と定めた。


と言うことだそうです。
他にも日本紅茶協会のサイトでは、美味しい紅茶の入れ方や、様々な紅茶のレシピ等も載っていて、見ていると思わず紅茶が飲みたくなってしまいます。
特にレシピの中の紅茶などは、僕も一度チャレンジしてみたいなあと思うようなものばかりですよ〜。

タグ : 紅茶

22:27  |  日記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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