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2007'10.31 (Wed)

ハロウィン

今年もハロウィンという時期になってきました。
最近の傾向として、グッズショップなどに行くと、このハロウィン飾り一色に染まり、クリスマスに匹敵するぐらいの盛況ぶりです。
ささやかながら今年は治療院にカボチャを置きました。
カボチャ

ハロウィンと言えば、このカボチャが必須アイテムですが、日本でも「冬至に南瓜を食べると風邪をひかない」等といわれ、栄養価が高く、保存のきくカボチャは、冬場に作物の採れなかった時代の日本人にとっては大変貴重な栄養源であったようです。
もともとカボチャは中央アメリカから南アメリカ北部辺りを原産地とされています。
日本に伝わったのは16世紀頃、ポルトガル船によってカンボジアからもたらされ、そのカンボジアがそのまま「カボチャ」の語源となったと言われています。
中国では別名「南瓜仁/なんかにん」とも言い、寄生虫の駆除等に用いられていたようです。
また、カボチャの種を炒めたものは母乳の出を良くするとされています。


ちなみに僕はカボチャというとすぐ「カボチャのおやき」を思い出します。
僕の田舎では、野菜や山菜などを煮たものを、小麦粉の皮で包んで、蒸したり焼いたりして食べる「おやき」というものがあります。
寒い中で食べるほかほかのカボチャおやきは体の芯から暖まり、とても幸せな気分になります。
これからの季節、肉まん・あんまんのようにコンビニでも手軽に購入できたらいいのですが・・・・(笑)
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2007'10.10 (Wed)

横浜jazzプロムナード

先日7日の日曜日、横浜で行われたジャズフェスティバル、「横浜ジャズプロムナード」に参加しました。
ジャズプロームナード


このイベントは、10月6日/7日の二日間にわたり、横浜は桜木町・関内を中心に、各地のイベントホールやライブハウス、路上など街の至る所でジャズコンサートが催され、まさしく横浜の街がジャズ一色に染まる2日間となります。
コンサート会場は、赤レンガ倉庫やランドマークホール、馬車道や関内ホールなど横浜の観光名所ばかりで、生のジャズ演奏を楽しみながら、横浜観光も出来、横浜を目一杯満喫できるのではないかと思います。
僕自身、ジャズに対してのイメージが、ダンディな人がお洒落なバーのカウンターでバーボンを飲みながら流れている曲、という変な先入観があって、なかなか敷居が高いように感じていました。
しかし、「横浜にいるなら一度は行くべき!」と意を決して、今回はじめてジャズプロームナードに繰り出すことにしました。
まずは関内駅で降りて、前売り券と引き替えに入場バッチを頂きました。
入場バッチ

このバッチを見せると、どの会場でもフリーパスでジャズを鑑賞することが出来ます。

まずは関内ホールへと足を運びました。
関内ホール

会場の外を見ると、もうすでに路上ライブが演奏されていて、一気にジャズのテンションになってきました。
関内ホールを足がかりに、馬車道や伊勢佐木モールを練り歩き、色々な路上ライブやライブハウスをハシゴしました。
同じ楽器を演奏していても、演奏者によって全く異なる演奏になるのだから面白いものですね。
CJ cafe

昼間からライブハウスでお酒を頂き、聴く演奏は一際格別なものがありました。
アルコールと音楽に酔いながら、千鳥足で赤レンガ倉庫へと歩いていきます。
赤レンガ倉庫


横浜遠景

当日は天候にも恵まれ、さわやかな秋の潮風が身体に心地よく、久々にのんびりとした一日を過ごすことが出来ました。
ジャズに詳しくなくとも、純粋に音楽を楽しめ、とても密度の濃い一日となりました。
来年も是非参加したいと思います。
23:56  |  日記  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2007'10.05 (Fri)

本棚

最近になって、新しく本棚を置きました。

本棚


前々から欲しいなと思っていたのですが、なかなかスペースに合うような大きさの棚が無く、今回ようやく手頃なサイズの本棚を見つけることが出来ました。

これから少しづつ、お気に入りの本を置いていきたいなあと思っております。
でも本棚を見るとその人の人格が分かるなんて言われることもあるので、どういった本を置こうか色々考えてしまいます。
かと言って僕が普段読んでいる本は専門書過ぎて、あまり一般受けしなさそうなので、いざお気に入りの本を置くとなると、なかなか難しいものです。(汗)
そんな中で、前にもご紹介したことのある、国内外の漢字研究の第一人者、白川静先生の読み物が「別冊太陽」の特集号にありましたので、早速本棚に並べることにしました。
白川静の世界

漢字のよもやま話だけでなく、写真も豊富に掲載されていて、そう言った写真を眺めるだけでも楽しめる一冊ではないかと思います。
漢字って勉強で覚えるのはとても苦痛でしたが、一つその由来や成り立ちを知ると目から鱗と言ったものもあって、なかなか奥深いものですね。

それともう一つ、最近のクラシックブームの火付け役ともなった漫画、「のだめカンタービレ」も置いています。
のだめカンタービレ

色々な人より面白いからと薦められ、半ば無理矢理に押しつけられたのですが、読み出すとこれがすっかりはまってしまい、単純な僕はにわかクラシックファンに目覚めそうな勢いです。

まだまだ、棚にはスペースが有り余っているので、お子様向けの絵本なども色々集めていこうと思っております。
お勧めの本などありましたら、是非ご紹介下さい。
22:22  |  読書  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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