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2008'05.31 (Sat)

味付け玉子

先日、卵をたくさん頂きました。
卵1

昔は、白い卵より茶色の卵の方が栄養がある高級卵というイメージがあったのですが、実際は生む親鶏の羽の色に違いで卵の色が変わってくるんだそうです。
白い卵を生むのは白色レグホンという白い羽の鶏で、茶色の卵を産むのはロードアイランドレッドという茶色い羽の鶏なんだそうです。
それでも、白色レグホンに比べ、ロードアイランドレッドの方が飼育が難しくて、卵を産む数も少なかったそうで、昔は圧倒的に白い卵の方が多かったようですが、最近では品種改良も進み、茶色い卵も多く出回ってくるようになってきているそうです。
卵と言えば、我が家では、昔、つがいの鶏を飼っていたことがありました。
やがて雌鳥が卵を産むようになると、毎朝卵をめぐる兄妹間の仁義なき戦いがまき起こったことが思い出されます。
当時食べていた生み立ての卵は、持つとまだほんのりと生暖かくて、割った時に白身がこんもりと盛り上がり、また黄身自体にも、もの凄い厚みと弾力があって、味も濃厚で豊かな甘味がありました。

有難く頂いた卵、毎日卵かけご飯にしても良いのですが、それでは少し味気ないので、今回は味付け玉子作りに挑戦しました。

グッチ裕三のパパッとレシピ (NHKきょうの料理シリーズ)グッチ裕三のパパッとレシピ (NHKきょうの料理シリーズ)
(2005/06)
グッチ裕三

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本の通り、ダシ醤油:みりん:水=1:1:3の割合でたれをつくり、一煮立ちさせます。
半熟の卵を作るには、卵を水から煮立てて、沸騰した状態で3分くらいが半熟の頃合いなんだそうです。
冷蔵庫で保存している卵だともう少し時間をかけた方が良いかも知れません。
卵2

時間まで煮たら、すぐに水にいれ、卵を冷まします。
そうすると、殻と身の間の薄皮が浮いて、殻を剥きやすくなります。
卵3

殻を剥いた卵を先ほど煮立てただし汁の中に漬けて、2日ほど冷蔵庫で保存します。
卵4










待ちに待った二日後、
煮玉子

ダシがしみこんだ美味しそうな煮玉子が完成しました。
早速、煮玉子をつまみにして福岡の高木先生に頂いて以来、お気に入りになった芋焼酎で晩酌です。
晩酌

う〜ん、絶品です!


16:05  |  日記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008'05.29 (Thu)

蝶々はなぜ菜の葉にとまるのか

蝶々はなぜ菜の葉にとまるのか―日本人の暮らしと身近な植物蝶々はなぜ菜の葉にとまるのか―日本人の暮らしと身近な植物
(2006/10/26)
稲垣 栄洋

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「蝶々はなぜ菜の葉にとまるのか?」皆さんはそんな事に疑問を感じたことがありますか?
いままで蝶は花にとまるものだという先入観もあり、この本の表題を目にしたとき、僕は最初、何を言っているか分かりませんでした。
そんな印象のままで、この本を読み進めていくと、確かに童謡の“ちょうちょう”に出てくる蝶々は「菜の花」にとまるのではなく、「菜の葉」にとまっているんですよね。
そんなこと当たり前に歌っていましたが、いざ花ではなく葉にとまるのは何故だと問われると沸々と疑問が湧いてきます。



ここからはネタばれになりますが、


この本によると、歌詞のように実際の蝶々も菜の花ではなく葉にとまる習性があり、それは菜の葉に卵を生みつけているからだそうです。
そして菜の葉を産卵場所として選んでいるのにも理由があって、モンシロチョウの幼虫はアブラナ科の植物しか食べる事が出来ない為、あえて菜の葉を選んでいるのです。
その際、蝶々は、一枚の葉っぱに一粒づつしか卵を産み付けず、次の卵を産み付ける為にまた次から次へと菜の葉を渡り歩きます。
これは複数同時に生み付けると卵から孵った幼虫が、餌の葉っぱを食べ尽くしてしまうので、それを避ける為の処置として一粒づつ生んでいくのだそうです。

この「ちょうちょう」の童謡に歌詞をつけたのは、野村秋足という国学者だそうですが、
当初の歌詞は

蝶々とまれ
菜の葉にとまれ
菜の葉がいやなら
この葉にとまれ

と葉っぱから葉っぱを転々と飛び回る蝶の姿を歌っていたそうです。

この他にもこの本には、植物と生活に関わるなるほどと言った話が盛りだくさんで、日常の些細な出来事、風習も奥深い由来があったのだなあと本を読み終わった後、感心しきりでした。

蝶々と言えば、小さい頃、飛び回る蝶々を虫取り網を持って追いかけた想い出がありますが、大学生時代、丹波の山奥に下宿していた折、その部屋に手のひらを二つ合わせたくらいの大きな蛾が入ってきて以来、あんまり大きな蝶や蛾はちょっと苦手です・・・・・。
18:03  |  読書  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2008'05.28 (Wed)

これからの季節・・・

向日葵1

今日の横浜は、真っ青な青空の広がる良いお天気でした。
昼頃に往診で外に出かけましたが、ちょっと歩くと汗ばんできてしまいます。
最近は暑い日が続いたせいか、治療院に置いている、お水のサーバーの減りも格段に早くなってきました。
サーバー

冬場と違い、夏場は身体の水分が知らずと失われがちです。
来院される方々も、汗をダラダラとかきながらお見えになるようになってまいりました。
本来汗には、目に見える汗だけでなく、不感蒸泄(ふかんじょうぜつ)と言って、目に見えない水蒸気のように体外に水分が発散されてもいます。
汗の働きは、身体の中に熱が籠もらないように、発汗によって熱を逃がすと言った体温調節の役割を担っています。
ですので、特に動かなくとも外気温の暑い夏場では、体内に熱が籠もりやすい為、冬場よりも発汗量が多くなります。
夏場、炎天下の中で行う運動は、ただでさえ体内の水分量が減少しやすい上に、身体を動かすことで更に発汗が促されれば、あっという間に脱水症状が起こり、熱中症などの深刻な事態を招くこともあります。
僕も、学生時代に一度この脱水症状になりかけたことがあります。
身体の水分の過不足と、喉が渇くという感覚は、双方が連動しているわけでなく、水分不足の状態から、遅れて喉の渇きを感じてくるという関係にあります。
ですので、先ほどの炎天下で激しい運動を行っている場合には、喉の渇きを感じる前に大量の水分を急激に失ってしまう場合があり、そうなると喉の渇きを感じた時にはすでに脱水症状になっている事もあります。
喉の渇きが感じる前に、こまめの水分補給は、もはや常識となっています。

こうした熱中症に見られるこのような状態を、我々は「暑邪に中る(あたる)」、あるいは「暑気中り」と言っております。
暑熱に曝(さら)された状態においても、毛穴を開く事が出来なくなると、結果熱を体外逃がせず、高熱を出すといった症状となります。
あるいは、身体がだるくなったり、気力が無くなったり、食欲が無くなる、下痢する、消化不良になるなども、暑さに身体が対応できずに生じたものであり、夏バテといわれる症状であります。
東洋医学では、毛穴の開閉に携わるのは全身を巡る気の作用と考えております。
気は、脾胃と言った蔵府において作られ、それら生み出された気は、肺の全身に散布する作用によって滞りなく身体の端々に気が流れるようになります。
ですので、暑気中りや夏バテを起こしやすい人というのは、日頃から身体を巡る気の通りが悪かったり、消化器系の調子が悪いという方に起こりやすいのであります。
特に、赤ちゃんはまだ消化器系の働きが不安定で毛穴の開閉がスムーズにいかない場合が多く、体温の調整を充分行えないことで、時折、高熱を出したりしやすいのです。
また、夜更かしや暴飲暴食、精神的なストレスによって気を消耗されている方も、同じように暑さに負けて夏場に調子を崩したり、夏風邪をこじらすといったことを起こしやすいものです。
こうした症状も、治療によって身体を巡る気を調整し、体内にこもった熱を取り除いていきます。
東洋医学は、それぞれの季節に特徴的に起こる身体の変化や病気の長きに亘り観察し、様々な臨床体験を通してそれに対処すべき治療を確立していきました。
特に五悪(風・暑・飲食労倦・寒・湿)と言って、気候の変化や生活環境が人間の身体に影響を及ぼし、病気発症の原因となると言う考え方には、昔の人の叡智に感心してしまいます。
気の巡りを整えて、猛暑の季節をつつがなく乗り越えていきましょう。
00:10  |  東洋医学  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008'05.27 (Tue)

第32回わかりやすい経絡治療学術講習会

昨日は、千代田区にある日本教育会館で「第32回わかりやすい経絡治療学術講習会」が開催されました。
32わかりやすい1

隔年で東京開催となりますが、毎回多くの講習生が参加し、今回も100名を越える人が一堂に会しました。
32わかりやすい1


実技の時間では、4〜5人で構成される班が全部で30班にもなり、広い教室一杯に、みんなが脉を診たり、鍼をするのを見るのはなかなか壮観でした!
今回、スタッフとして参加しましたが、受講生の皆さんの真剣な勉強の姿勢に、僕もたくさん良い刺激を頂きました。
僕にとっても大変充実した一日となりました。

ちなみに今度の開催地は宮城県だそうです。
00:03  |  日記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008'05.24 (Sat)

あまおう

「あまおう」と言えば、「あかい」 「まるい」 「おおきい」 「うまい」のそれぞれの頭の文字を取って命名された福岡特産の苺ですが、その「あまおう」を使って作ったワインがあるのをご存じですか?

その名も「博多あまおう苺ワインです。
あまおうワイン


早速、ワイングラスに注いでみると、イチゴの甘い香りが漂ってきます。
ワイン自体の色も、薔薇を思わせるような透き通った赤で、まるで宝石のようです。
飲み心地も、苺の芳醇な甘味が口の中いっぱいに広がってきて、ワインと言うより苺の果実酒と言った感じです。
これなら、何杯でもいけそう!と思ってしまいます。
あまおうワイン2

チビチビと飲もうと思っていましたが、あっという間に無くなってしまいました。


苺と言えば、「草冠」に「母」と書きますが、苺はドンドンと子株を増やし繁殖していくことから、「子を産む」「繁殖」といった意味を持つ「母」と言う字があてられました。
この「母」と言う字は、「女」と言う字に乳房を二つ、書き足すと「母」という字になります。
つまりは子供が生まれ、母乳を与えて育てている女性が母であるという発想からきています。
それとは別に、苺の形をして、乳首のような実がなるという事から、母という字があてられたという説もあるそうです。

イチゴと言えば、小さい時分に、野イチゴと間違えてヘビイチゴを大量に取ってきて、食べた事がありましたが、とてもまずくて食べれたものではありませんでした。
名前が蛇とついているので、毒でもあるのではないかと思ってしまいますが、実際は毒などはなく、由来としては「こんなまずいものは蛇にでもあげてしまえ!」と言うことでヘビイチゴという名前になったのだとか。
ですので、別にヘビイチゴだからと言って、これを蛇が食べるわけでもないようですよ。
21:56  |  日記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008'05.23 (Fri)

歳星

夜空から目が離せません!

今日このような記事を目にしました。
木星に第3の目玉出現 ハッブル望遠鏡が撮影

木星と言えば、その惑星の表面に大きな渦状の模様が特徴ですが、最近この大きな渦(大赤斑)と小さな渦(小赤斑)の二つの間に新しい渦の誕生が確認されたそうです。
木星1

記事によると、この新しく誕生した目は8月頃には大赤斑に接近し、衝突する様になるのだそうですが、その時にこの渦がどのような状態となるかが注目されているそうです。
木星2


今年の夏の夜空では、魅惑の天体ショーが繰り広げられることになりそうです。
来る8月に向けて、天体望遠鏡の購入を本気で考えております。

木星は天空で輝く星々の中で4番目に明るいと言われています。
その為か、多くの人の目に触れやすかった木星は、昔から観察の対象になりやすかったようです。
昔の百科事典たる「和漢三才図会」にも木星の記述があり、木星の周りを回る衛星が二つ描かれています。
和漢三才図会ー歳星ー

古代中国では木星のことを「歳星」と呼んでいました。
これは、木星が天球上の黄道を西から東に大体12年で1周するという移動周期を目安にして、その木星がある位置で年を表す「歳月を表す星」であったことに拠ります。
古代の人にとって、決まった位置に木星があるか無いかを見るのは、その年の五穀豊穣を占う上で非常に重要なことでありました。
今年の夏は、天空にある木星の位置よりも、木星そのものの模様から目が離せなくなりそうですね。
22:40  |  読書  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008'05.21 (Wed)

立てばシャクヤク

今朝の暴風雨は凄かったですね〜。
治療室の前の道路も飛ばされた木の枝や葉っぱなどが散乱して、まるで台風でも通ったような状態でした。
五月のこの時期に、こんなに強い雨風になるのはあまり記憶にありません。

今日は五月のこの時期に因んで、治療院の受付に芍薬を飾ってみました。
芍薬

「立てば芍薬〜」と謳われるように、大きな花を支える茎がピンと張っていて、その立ち姿は凛としていて、とても綺麗です。
芍薬は、名前の通り古くから薬草として、重宝されていました。
芍薬の学名でもある Paeonia lactifloraは ギリシャ神話の“医の神”「Paeon」の名に由来していて、和洋問わず、昔から多くの人がこの芍薬の薬効に助けられていたようです。

ちなみに芍(しゃく)には、「鮮やかな」という意味がありますが、癪(しゃく)という病名に音も通ずるところがあり、その癪の病などにはよく芍薬を生薬としたものが処方されていました。
時代劇などを見ているとよく、「持病の癪が・・・・」等と言って、お腹を押さえてうずくまるシーンを目にすることがありますが、癪とは主に腹痛、下腹部痛などの症状全般を指し、女性の生理痛などもこの癪の症状の一つになろうかと思います。

その為、現代でもこの芍薬を配合した漢方薬は広く婦人病疾患などに用いられています。

立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」と言えば、美しい女の人を讃えるときの最高の褒め言葉ではありますが、薬としても女性と大変繋がりが深い花なんですね。
00:07  |  お花  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008'05.19 (Mon)

たい焼き

昨日は、鍼灸の勉強会がありました。
僕の所属している勉強会の支部にも今月から3名の新しい方が加入し、一段と活気づいてきました。
そこで東洋はり渋谷支部では、毎年恒例になりつつある浪花家総本店さんのたい焼きをお茶請けに、新人の方々を囲んでのお茶会を行いました。
たいやき

あらかじめ、勉強会が終わる頃合いを見計らって、人数分予約していたのですが、なんと、このたい焼き店頭に行って、その場で買おうと思うと1時間待ちなんだそうです。
それを聞くと、また一段と有り難みが増してきますね〜。
頭から、尻尾までギッチリとあんこが詰まっていましたが、甘味はくどくなくて、何個でも食べられそうです。
ちなみに僕は、たい焼きを食べるときは尻尾から食べる派です。
23:11  |  日記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008'05.17 (Sat)

湘南ゴールド

ビールが美味しいですね。
最近は、晩酌にビールを一杯なんて日が続くようになりました。
小さい時分に、父親が晩酌で飲んでいたビールを、泡だけ頂いて、大人はどうしてこんな苦いものを美味しそうに飲むんだろうと疑問に思っていましたが、今では自分も飲み終わった後にプハーッなんて声を上げる様になってしまいました。
10代、20代の時よりも確実に、年を増した飲み方になってしまっていることに気がついた今日この頃です。
今日は、「スイーツビール」と呼ばれる湘南ゴールドを頂きました。
地元神奈川県で生まれたビールで、ミカンを原料として作られたそうです。
確かに今まで飲んだビールと違い、グラスに注いだときに微かに柑橘系の香りが漂います。
飲み辺りもほろにがな口当たりの中に甘味を感じ、後味がさわやかなビールでした。
湘南ゴールド1
湘南ゴールド2

21:49  |  日記  |  TB(1)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008'05.14 (Wed)

鍼灸師必見!?

たすけ鍼 山本一力著


今回読んだ本は、今までには珍しく、鍼灸師が活躍する物語、題して「たすけ鍼」です。
昔から、鍼灸師とかツボが題材として取り上げられるような物語は、池波正太郎の「仕掛人・藤枝梅安」や「北斗の拳」などのイメージが強くて、いまだに同業者以外の方とお話しする時など「秘孔ってあるんですか?」とか「悪い事すると鍼でお仕置きするんですか?」なんて事を聞かれたりします。

この「たすけ鍼」に関しては、あくまでも物語の様相を呈してはいますが、江戸時代、下町の庶民の間で行われた鍼灸治療や当時の医術の様子なども丁寧に描かれています。
こと、山本一力さんは、江戸時代、下町、職人の題材を多く手がけていて、この「たすけ鍼」についても事前に相当な下調べをされたのだろうなあという描写が要所要所に描かれています。
特に食中毒の場面では、足の裏内庭にお灸をしている場面などは、鍼灸師であれば思わず「ウン、ウン」と頷いてしまうのではないでしょうか?
鍼灸師が活躍する小説として、久しぶりに読み応えがあったように思います。
また、鍼灸師じゃなくとも、普通に物語として読んでも充分面白いかと思います。


15:17  |  読書  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008'05.10 (Sat)

流氷DRAFT

最近ビールにはまっています。
仕事の後の一杯、たまりませんね〜。
治療院では、養生を説く立場ですので、いくらたまらないと言っても節度をわきまえて、程々にしないと行けませんが・・・。
今日の横浜はあいにくのお天気で、少し肌寒い一日でしたが、これから到来する夏の乾いたのどを潤す、変わり種のビールがあります。

皆さんは青いビールってご存知ですか?
流氷ドラフトと言って網走ビール館で発売しているビールがあります。
僕も人づてに聞いて、早速お取り寄せしてしまいました。

流氷ドラフト1

注いでびっくり正真正銘の青いビールです!

流氷ドラフト2


網走ビール館のサイトによると
オホーツクの空・海・流氷をイメージした「オホーツクブルー」をコンセプトにオホーツク海の流氷を仕込水に使用しコクがあり爽やかな軽い飲み口に仕上げました。
東京農業大学生物産業学部による技術指導のもと開発され、今までにない澄んだ鮮やかなブルーときめ細かい泡立ちに成功し、グラスに注いだ泡は、ほんのりブルーで海に浮かぶロマンあふれる流氷をイメージさせます。

だそうです。

口当たりもさっぱりしていて、とっても飲みやすく、ビールを飲むというより何かカクテルでも頂いているような気分です。
これだと、ついつい飲み過ごしてしまいそうですね。
あくまでも、節度をわきまえて、量はほどほどに・・・・
20:04  |  日記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008'05.07 (Wed)

ライオンキング

ゴールデンウィークも終わった今日は、連休明けという事で、お出かけの疲れや、たまった仕事が待ち受けていたりと、何かと大変な一日を過ごされたのではないでしょうか?
僕も、連休の土日は、郷里の長野に帰っておりましたが、帰りの高速道路で大渋滞に巻き込まれ、いつもの倍近い時間をかけて、這々の体で戻って参りました。

しかし、今年のゴールデンウィークの29日(火)には、治療院をお休みさせていただき、生まれて初めてミュージカルというものを鑑賞してきました。
それは、劇団四季でロングラン興行している「ライオンキング」です!
四季劇場
ライオンキング

やっぱり、生で見る迫力はすごいです。
ミュージカルの冒頭から、圧倒され、感動のあまり思わず涙腺が緩みそうになりました。
お話が進んでくるにしたがって、キャラクターの演技があまりにも絶妙すぎて、後ろで演じている人が全く見えなくなるから不思議です
今回の観賞で、またミュージカルに行きたくなってしまいました。
そんなこんなで、今年のゴールデンウィークは何かと慌ただしくもありましたが、とても充実して過ごせたような気がします。
連休明けの疲れもこれで『ハクナ・マタタ』です。
20:29  |  日記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008'05.05 (Mon)

公式ホームページ移転・改装のお知らせ

この度、恵樹堂ホームページのURLが新しくなりました。
新しいURLはhttp://keijdyuou.jpとなります。
またURLの移転に伴い、ホームページの内容もこれまでのものを一新致しました。
まだまだ、作成途中のページなどあり、お見苦しい点もあるかと思いますが、中身、コンテンツをより一層充実させていく所存でございますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。
なお、今までサーバーの不調にて、旧ホームページにごアクセス頂いたのにも関わらず、閲覧できない状態が続きました事、この場をお借りして深くお詫び申し上げます。

はり灸恵樹堂
長岡寛樹拝
23:48  |  ニュース  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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