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横須賀美術館

2008.09.01(23:04) 242

前日に、夏休みの宿題を終えて、心身ともに身軽となった8月最後の日曜日。
前夜の激しい雨もあがり、晴天に恵まれたこの日は、フラッとどこかにお出かけしたくなります。
どうせなら、青い空の下、真っ青に広がる大海原にでも繰り出したいという気持ちに駆られ、前々から気になっていた横須賀美術館に行くことにしました。

横浜からですと、まずは京浜急行の浦賀駅まで行き、そこから美術館のある観音崎までバスで15分、徒歩10分ほどの行程。
ちなみに、この京浜急行は赤い車両の電車なのですが、小さい頃はよく父親と海釣りに行く時に利用していた電車で、この赤い車両に乗ると、自然「これから海に繰り出すんだ。」という気分になります。
京浜急行
浦賀駅でバスを待っている間にも、ドンドン日差しは強くなっていきますが、海が近いせいか気持ちの良い風が吹いていて、心地のよい気候でした。
浦賀駅バス停
観音崎のバス停を降りると、そこは目の前に海水浴場が広がっていて、泳いだり、バーベキュウを楽しんでいたりと、夏休み最後の日曜日を満喫する人達がたくさんいました。
見た所、遠浅の砂浜になっているみたいで、水際から随分遠い所で遊んでいるお子さんでも膝元くらいしか水がきていていなかったので、海水浴にはうってつけかも知れません。
浜辺
あれだけ、前日雨が激しかったにもかかわらず、波も穏やかで、水も濁っていなかったので、僕も水着を持ってくれば良かったと思いました。

観音崎は、あのガリバー旅行記のガリバーが寄港した所とされていますが、物語の世界とはいえ、ガリバーがこの遠浅の海を渡ってくる様子を想像すると、感慨深いものがあります。

横須賀美術館は、そんな海を正面から望む眺望の所に建てられています。
横須賀美術館
ガラス張りのレストランラウンジから眺める景色はそれだけで一つの絵画みたいでした。
横須賀美術館レストラ<br />ン店内から海を望む

ライオネル・フィニンガー展
美術館で作品を楽しむだけじゃなく、ここから見える海を眺めながらのんびりと一日を過ごすなんていうのも贅沢ですよね。
それにしても、これだけ真っ青な空と海を前にすると、やっぱり海に入りたい気分になってしまいます。
来年の夏は、水着を持って行って、海水浴も楽しめたらなあと思います。
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天長地久 ~長野県東御市から送る鍼灸師の日常~


2008年09月01日
  1. 横須賀美術館(09/01)