タイトル画像

あの頃に戻って

2010.10.30(22:10) 361

先日、鍼灸学校の同期で下宿仲間だった友人と久々に再会しました。
クエとハセ
向かって左のハセ君は、学生時代から日本人離れした彫りの深さで、「和製ビスマルク」との呼び声もありましたが、つい最近結婚して、やや幸せ太り気味との事。
右のクエ君は、現在、社会人ラグビーチーム釜石シーウェイブスの専属トレーナーとして東日本界隈を忙しく遠征する日々を送っていますが、いまやイタリアの伊達男の様な風貌となり、そこはかとなく職業不詳の雰囲気が漂っています。
今回、こうして集まれたのも、その遠征がたまたま横須賀で開催されるとの事で、滅多に予定のあう事の無い僕らにとって、久々の集いとなりました。
本来は、これに広島在住のヤマ君が加われば、塩貝アパート12期生のそろい踏みとなるのですが、急な話にさすがに広島からは出てこられず残念でした。
4年間の下宿生活は、お世辞にも快適とは言い難いなかなかの環境でしたが、学生時代にあの場所を体験した今、大概な所で暮らして行けそうな免疫もついた様な気がします。

当時を振り返って、エッセイの一つでも出せそうなぐらい色々な事がありました。
学生時代の友人と会うと、どんなに取り繕っても当時の自分たちに戻っていく様な、そんな感覚があります。
学生時代、あれだけ難儀したボットン便所や油でべたつく台所も、今思えば悪くないなと思えるから不思議です。

今度はヤマ君も交えて、是非広島で再会したいですね。

ハセとナガクエとナガ

スポンサーサイト

天長地久 ~長野県東御市から送る鍼灸師の日常~


2010年10月
  1. あの頃に戻って(10/30)