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大阪

2010.12.01(00:33) 362

11月28日、29日は東洋はり医学会大阪支部の特別講習会にお呼ばれして行って参りました。
6時の新幹線に乗り、8時半頃に新大阪に到着、そこからタクシーに乗る事30分の舞洲と言う所にある、アミティ舞洲という場所が今回の会場でした。
タクシーの車窓を眺めていると、何となく見慣れた景色だなと思っていたら、ふと学生時代の陸上部の先輩が住んでられた辺りを通っている事に気がつきました。
合宿と称して、先輩のお宅から舞洲にある公園までの片道10キロ程の道のりを走らされ、ヘロヘロの状態になった思い出が走馬灯の様によぎります。
当時はトラウマとまでなったあの舞洲に戻ってくるとは思いもよりませんでした。
ちょうど、舞洲にかかる会場にまたがる大きな陸橋を越えると真っ先に現れる奇抜な建物!!!
ゴミ焼却場
一見、何かのアミューズメント施設かと思いきや、これがゴミ処理場と言うから驚きです。
なんでも青い柱に金色の玉が載っているのが煙突なのだそう。

大阪の町には、なかなか度肝を抜かれます。

講習会は初日は、学生の方を含め11名の聴講生の方が参加され、さすが巷での鍼灸の認知度が高い関西だけあって、熱心に勉強される方ばかりでした。
講習会の後は、酒宴の席が設けられ、うろ覚えの「大阪で生まれた女」を披露しましたが、見事撃沈して1日目を終えました。

散歩
夜に見るゴミ焼却場はまた独特の怪しさを醸し出しています。


月曜日の朝は、少し早めにおきて、思い出の地の足跡を辿るべく、舞洲を散策しました。
できた当初はオリンピック会場の予定地とあって、道幅も広かったり、一つ一つの建物が割と豪華にできていたりするので、散歩もなかなか楽しめました。
散歩

2日目は大阪支部の会員の方のみで、みっちりと実技講習が組まれ、程よい疲労感を感じつつも濃密な時間を過ごしてきました。
帰る頃には、あのゴミ処理場も見慣れてくるから不思議です。


気がつくとこの講習会中に誕生日を迎え、また一つ大人になった僕でした。
(もうそんな表現ができる歳ではありませんが・・・)
毎年の事ながら、一年ももう残り1ヶ月と言うのを、誕生日が過ぎると強く意識してしまいます。

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天長地久 ~長野県東御市から送る鍼灸師の日常~


2010年12月
  1. 大阪(12/01)