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すもも

2012.08.09(16:47) 376

スモモを頂きました!
スモモ


東洋医学の中では、五果の一つに数えられる李です。
五果と言うのは、果物の内、五臓(肝心脾肺腎)に対応する果物の代表と言う事で当てはめられてたもので、五果 李=肝、杏=心、棗=脾、桃=肺、栗=腎という相応関係にあります。
その中で、スモモは肝と言う臓腑に深いかかわり合いがあるとされています。
「スモモも桃も桃のうち」と良く言いますが、桃と形が似ていて、酸っぱい桃と言う事で、「すもも」の名前の由来になっているとも言います。
昔から、日本にある果実の一つになりますが、つい最近までは酸味が強くあまり果物として珍重されるものではありませんでしたが、品種改良により、今ある甘酸っぱいスモモへと変貌を遂げたそうです。

生のまま頂くのも美味しいのですが、僕個人的には、これをジャムにして食べるのがまた美味しいのです。
スモモジャム1
皮のまま4等分に切って、砂糖と一緒に鍋にかけます。
スモモジャム2
しばらくすると、水気が出て来て、全体的に鮮やかな赤味が広がってきて、とても綺麗です。
スモモジャム3
程よい酸味と甘みが、パンに合います!
美味しくて、ついつい、大盛りでスモモジャムを塗りたくってしまいます。




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天長地久 ~長野県東御市から送る鍼灸師の日常~


2012年08月
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