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中央アルプス一周

2016.02.29(23:18) 618

日曜日は、南信州の馬籠宿までドライブしてきました。
行きは、中山道で山深い木曽路を南下して一路馬籠宿へ。
途中、お馴染みの木曽福島のお蕎麦屋さんで腹ごしらえ。
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道中のんびりと道の駅等に寄りつつ、車は県境を越えて、岐阜県に入りました。
長野県は、全部で8つの県(群馬、埼玉、山梨、静岡、愛知、岐阜、富山、新潟)と県境を接していますが、これまで自宅からのドライブで、到達した事のないのが、愛知、岐阜、静岡の三県。
今回初の岐阜県入りを果たしました。
馬籠宿は、そんな岐阜県と長野県の境に位置する宿場町。
江戸からは丁度、43番目の宿場町で、323キロの地点にあるそうです。
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馬籠宿は急な山の傾斜に沿って、建物が並んでいるので、宿場を端から端まで歩くとその急勾配についつい足を止めて、休みたくなります。
そんな気持ちの時に、「五平餅」なんて言う看板を見てしまったら、そりゃもう一服して食べない訳にはいきません。
甘い味噌ダレが、食欲をかき立てます。
五平餅を食べながら、宿場町を眺めていると、何だか江戸時代にタイムスリップしたみたいです。
今度は、馬籠宿に宿をとって、夜の宿場町をホロ酔いで歩いてみたいですね。
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宿場の高台からは、中央アルプスの最南端、恵那山が正面によく望めます。
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丁度この日は、晴天に恵まれ、遠くの山並みが春霞でうっすらぼやけて見えます。
驚いたのは、もう梅の花が満開だったこと。
同じ長野県でも、南信の方は一足先に春が到来しているんですね。
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帰り道は、昼神温泉を抜けて、中馬街道と呼ばれた国道153号線を通って、伊那路を進みました。
色々な寄り道をした事もあり、全行程、たっぷり12時間かけて、主だった中央アルプスの山々の外周をクルッと回った格好となりました。
スクリーンショット

お土産は、木曽辺りで「からすみ」と呼ばれるお菓子で、米粉を蒸したものだそうで、ちょうど「ういろう」の親戚の様なイメージになります。
去年の今頃は、三色団子を求めて、飯田の街を散策した事がありましたが、何となく三色団子を思わせる「からすみ」をお団子代わりに衝動買いしてしまいました。
所変われば色々な食べ物があるものですね。
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天長地久 ~長野県東御市から送る鍼灸師の日常~


2016年02月
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