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2007'01.17 (Wed)

初詣

最近、山本一力著作「梅咲きぬ」という本を読みました。
江戸時代、深川を舞台にした町人の生活が活き活きと描かれた物語です。
去年読んだ本の中で、最も一押しの本です。
この小説を読み、一度深川という場所に行ってみたいなと思い、今年の初詣は、深川(門前仲町)にある冨岡八幡宮に行って参りました。
冨岡八幡宮

御輿

鳥居をくぐり、参道を歩いていくと、その途中に立派な御輿が納めてありました。
小説の中の秀弥さんも、こんな御輿を担いでいたのでしょうか。
粋ですね〜!

八幡宮本尊

この日(1月7日)は、澄み渡るような快晴で、参拝の方が大勢訪れていました。


僕は、初詣に行くと必ずおみくじを引いてしまいます。
今まで知らなかったのですが、おみくじを引くのでも作法というのがあるのだそうです。
★初詣必読⇒これが正しいおみくじ作法だ!トリビア満載!
おみくじを漢字で書くと“御神籤”となりますが、これが仏に関係のあるお寺では“御仏籤”となります。
さらに語源を辿っていくと、“籤(くじ)”を丁寧な言い回しで“御籤(みくじ)”とした所に、更に丁寧を重ねて“御御籤(おみくじ)”となったとも言われています。

さて、気になるおみくじの結果は
末吉

末吉でした。
「健康の胃の腑は最良の調味料なり」
ごもっともです。

と有難いお言葉を頂いたにもかかわらず、空腹には勝てず、深川丼を頂いて冨岡八幡宮をあとにしました。
深川丼

深川丼は、隅田川河口付近でアサリがとれたので、もともとは地元の漁師がアサリの入ったみそ汁をご飯の上にぶっかけて食べていたのだそうです。
深川飯と言うと、アサリを炊きあげたもので、よく深川丼と混同されることがありますが、厳密には違うそうです。
下町風情を思う存分味えた半日でした。

タグ : 冨岡八幡宮 おみくじ

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Comment

NoTitle

おみくじ・・・次男と私、「凶」がでました〜

「来年(鬼が笑う?)からは上り調子だッv-218」と考えた私は正月早々オメデタイです。
はまママ | 2007年01月23日(火) 13:38 | URL | コメント編集

NoTitle

はまママさん、こんにちは。
以前、大吉を引いて、同じ日に別の所で欲をかいて引いたら今度は凶がでてしまい、もの凄く凹んでしまったことがあります。
むしろ、凶を引いたことで、この一年の厄を全部落としたと言うことになるのではないでしょうかv-22
 | 2007年01月24日(水) 19:52 | URL | コメント編集

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深川丼−君は今日からCOOK☆スター!

深川丼深川丼(ふかがわどん)とは、飯の上に、アサリやハマグリとねぎなどの野菜などを煮込んだ味噌汁をかけた丼のこと。隅田川の河口あたりは、アサリがよく取れたことからきているらしい。江戸時代末期に江戸深川 (江東区)|深川の漁師が食べ始めたのが由来といわれている
2007/02/07(水) 06:44:34 | 君は今日からCOOK☆スター!

山本一力

山本一力山本 一力(やまもと いちりき、1948年2月18日 - )は、日本の小説家。高知市生まれ。都立世田谷工業高等学校電子科卒。14歳の時に上京。通信機輸出会社、旅行代理店、コピーライターなどを経て、1997年に『蒼龍』でオール読物新人賞を受賞してデ
2007/03/16(金) 09:15:33 | もえの記録

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