天長地久
健康・東洋医学・日々の雑感など徒然と・・・<はりきゅう恵樹堂公式ブログ>
2007'10.31 (Wed)
ハロウィン
今年もハロウィンという時期になってきました。
最近の傾向として、グッズショップなどに行くと、このハロウィン飾り一色に染まり、クリスマスに匹敵するぐらいの盛況ぶりです。
ささやかながら今年は治療院にカボチャを置きました。

ハロウィンと言えば、このカボチャが必須アイテムですが、日本でも「冬至に南瓜を食べると風邪をひかない」等といわれ、栄養価が高く、保存のきくカボチャは、冬場に作物の採れなかった時代の日本人にとっては大変貴重な栄養源であったようです。
もともとカボチャは中央アメリカから南アメリカ北部辺りを原産地とされています。
日本に伝わったのは16世紀頃、ポルトガル船によってカンボジアからもたらされ、そのカンボジアがそのまま「カボチャ」の語源となったと言われています。
中国では別名「南瓜仁/なんかにん」とも言い、寄生虫の駆除等に用いられていたようです。
また、カボチャの種を炒めたものは母乳の出を良くするとされています。
ちなみに僕はカボチャというとすぐ「カボチャのおやき」を思い出します。
僕の田舎では、野菜や山菜などを煮たものを、小麦粉の皮で包んで、蒸したり焼いたりして食べる「おやき」というものがあります。
寒い中で食べるほかほかのカボチャおやきは体の芯から暖まり、とても幸せな気分になります。
これからの季節、肉まん・あんまんのようにコンビニでも手軽に購入できたらいいのですが・・・・(笑)
最近の傾向として、グッズショップなどに行くと、このハロウィン飾り一色に染まり、クリスマスに匹敵するぐらいの盛況ぶりです。
ささやかながら今年は治療院にカボチャを置きました。

ハロウィンと言えば、このカボチャが必須アイテムですが、日本でも「冬至に南瓜を食べると風邪をひかない」等といわれ、栄養価が高く、保存のきくカボチャは、冬場に作物の採れなかった時代の日本人にとっては大変貴重な栄養源であったようです。
もともとカボチャは中央アメリカから南アメリカ北部辺りを原産地とされています。
日本に伝わったのは16世紀頃、ポルトガル船によってカンボジアからもたらされ、そのカンボジアがそのまま「カボチャ」の語源となったと言われています。
中国では別名「南瓜仁/なんかにん」とも言い、寄生虫の駆除等に用いられていたようです。
また、カボチャの種を炒めたものは母乳の出を良くするとされています。
ちなみに僕はカボチャというとすぐ「カボチャのおやき」を思い出します。
僕の田舎では、野菜や山菜などを煮たものを、小麦粉の皮で包んで、蒸したり焼いたりして食べる「おやき」というものがあります。
寒い中で食べるほかほかのカボチャおやきは体の芯から暖まり、とても幸せな気分になります。

これからの季節、肉まん・あんまんのようにコンビニでも手軽に購入できたらいいのですが・・・・(笑)
この記事のトラックバックURL
→http://keijyudou.blog20.fc2.com/tb.php/178-a4040017
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
| HOME |








