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あまおう

2008.05.24(21:56) 187

「あまおう」と言えば、「あかい」 「まるい」 「おおきい」 「うまい」のそれぞれの頭の文字を取って命名された福岡特産の苺ですが、その「あまおう」を使って作ったワインがあるのをご存じですか?

その名も「博多あまおう苺ワインです。
あまおうワイン


早速、ワイングラスに注いでみると、イチゴの甘い香りが漂ってきます。
ワイン自体の色も、薔薇を思わせるような透き通った赤で、まるで宝石のようです。
飲み心地も、苺の芳醇な甘味が口の中いっぱいに広がってきて、ワインと言うより苺の果実酒と言った感じです。
これなら、何杯でもいけそう!と思ってしまいます。
あまおうワイン2

チビチビと飲もうと思っていましたが、あっという間に無くなってしまいました。


苺と言えば、「草冠」に「母」と書きますが、苺はドンドンと子株を増やし繁殖していくことから、「子を産む」「繁殖」といった意味を持つ「母」と言う字があてられました。
この「母」と言う字は、「女」と言う字に乳房を二つ、書き足すと「母」という字になります。
つまりは子供が生まれ、母乳を与えて育てている女性が母であるという発想からきています。
それとは別に、苺の形をして、乳首のような実がなるという事から、母という字があてられたという説もあるそうです。

イチゴと言えば、小さい時分に、野イチゴと間違えてヘビイチゴを大量に取ってきて、食べた事がありましたが、とてもまずくて食べれたものではありませんでした。
名前が蛇とついているので、毒でもあるのではないかと思ってしまいますが、実際は毒などはなく、由来としては「こんなまずいものは蛇にでもあげてしまえ!」と言うことでヘビイチゴという名前になったのだとか。
ですので、別にヘビイチゴだからと言って、これを蛇が食べるわけでもないようですよ。
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天長地久 ~長野県東御市から送る鍼灸師の日常~


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