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タルト

2008.06.05(23:56) 194

京都にある一乗寺中谷の三色お豆のタルトをお土産に頂いてしまいました!

一乗寺中谷タルト

一乗寺中谷

何でも白あんとアーモンドクリームを生地にして、そこに丹波産大納言、黒豆、うぐいす豆をトッピングして、タルトと言ってもこれは和のタルトと言った代物です。
甘すぎず、しっとりとした生地の優しい口溶け感とお豆が本当に良い組み合わせになっていて、とても美味しいです。
紅茶やコーヒーよりもお茶が欲しくなるような感じですね。

学生時代を京都で過ごした僕ですが、京都のグルメ事情には全く疎く、色々な方から「京都で美味しいお店を紹介して」と尋ねられますが、基本的に紹介できるような上品なお店を知りません。
まして、スウィーツに関しては最も縁遠い世界でして、恥ずかしながら、今回頂いたタルトのお菓子屋さんも全然知りませんでした。
当時は学生生活に手一杯で、京都市内を散策する何て事はあまりしませんでしたが、こうして京都を離れてみると、もっとあちこち回っておけば良かったと、今になって後悔の念がわき上がってきます。
学校は、丹波の山並みに囲まれていた場所にあったので、京都市内に繰り出すにしても電車で片道1時間位要する所に暮らしていました。
そう言ったところでしたので、下宿の裏に鹿が出たり、畑をイノシシが荒らしたりと野生の動物にふれあう?機会には恵まれておりました。
大学のアーチェリー部が過去にイノシシを矢で射たとか射ないとか何て噂がまことしやかに囁かれているような所でしたので・・・・。
僕自身も山の中を走っている時に、野生のキジに遭遇したり、沢でサンショウウオを見かけた事もあります。
そして何と言っても、一番印象深いのがこの時期の、ホタルです。
大学の近くには小川が流れ、辺りに水田もありましたので、夜になると辺りの木々をまるでクリスマスのイリュミネーションのようにたくさんのホタルが照らし出す光景は本当に綺麗でした。
授業が終わり、大学からの帰る道すがら、下宿の友人達と時間を忘れてホタルを追いかけていたのが今でも良い想い出です。
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天長地久 ~長野県東御市から送る鍼灸師の日常~


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