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便箋

2008.06.10(23:50) 197

今日は、診療の後、久々に横浜の街へと繰り出しました。
街に出ると、僕が必ずと言っていいほど寄り道してしまうのが、本屋さんと文房具屋さんです。
本屋さんと文房具屋さんは隣り合わせで店舗を構えていることが多く、いつの頃から本を物色した後、その足で文房具屋さんに行くというのが、お決まりのコースとして僕の中で定着してしまいました。

その内、文房具屋さんでつい足を止めて見入ってしまうのが、便箋やはがきを扱っているコーナーです。
もともと、筆無精な僕は、最初は便箋を買うことを一つのきっかけに、手紙を書いてみようと思い、以来ちょこちょこと便箋やはがきを買い始めたのですが、今では手紙を書かなくても、自分が気に入った絵柄や模様の便箋を見つけるとついつい購入してしまうようになってしまいました。
便箋



手紙と言えば、私の亡くなった祖父は、非常に筆まめで、折りに触れて良く二人で手紙のやり取りをしていました。
しかし、もともと習字の心得があった祖父は、孫の僕に出す手紙ですら、その達筆な草書を遺憾なく発揮してくれていたので、書に浅学な僕にはいまだに解読できない文章もあります。
門前の小僧~とはなかなかいかないものですね。
書に関しても、もう少し素養をつけて、せめて手紙の内容くらいは全部解読しなければと思っている今日この頃です。
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天長地久 ~長野県東御市から送る鍼灸師の日常~


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