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すず音

2008.08.02(23:52) 226

ー神はこの世を六日間で創り給うた。
そして第七日目には、二日酔を与え給うた。ー
(ロバート・キャパ 20世紀の代表的な報道カメラマン)

シャンパンの様に、泡立つ清酒があるのをご存じですか?
株式会社一ノ蔵で造られている発泡清酒すず音というお酒がそれです。

~淡雪にも似た薄にごりの「すず音」は、グラスに注ぐと繊細で涼しげな泡が立ちのぼる発泡性の清酒です。~
との謳い文句に誘われ、お取り寄せをしてしまいました。
すず音
クール宅急便で、キンキンに冷えた状態で送られてきまして、要冷蔵、賞味期限も設けられていて、とてもデリケートなお酒のようです。
この冷たいすず音をグラスに注ぐと、これは本当に清酒なのかなと目を疑うくらい、まるで前に話題に取り上げたサイダーのように泡立ちます。
すず音注ぐ
それと同時に、泡と一緒になって、プ~ンと米麹の甘い香りが漂ってきます。
すず音注いだ後
淡雪と称される如く、白く濁った中に、時折浮かぶ気泡が何とも印象的です。
飲み心地も、今まで飲んだ清酒にないほど軽やかな味わいで、清酒と言うよりも甘い果実酒を頂いているようです。
300ミリリットルの小瓶が、ものの数分もしないうちに空っぽになってしまいました。
スイスイ飲めて、美味しいです。
何だか、これは癖になってしまいそうです。
お盆休みに里帰りする際に、お土産にしようかなと思っていたのですが、この分だと残りの瓶もそれまでには全部開けてしまいそうですね。
すず音2

調子に乗って、明日が第七日目にならないと良いのですが・・・・。
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天長地久 ~長野県東御市から送る鍼灸師の日常~


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