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フェルメール展

2008.08.04(22:41) 227

日曜
日は、上野公園 東京都美術館へ話題の『フェルメール展~光の天才画家とデルフトの巨匠たち~』を見に行って参りました。


連日猛暑日が続いていますが、この日も上野駅に降り立ったお昼過ぎの頃には、プラットホームから見える電光掲示板の温度計は35°を表示していました。
温度計
駅から美術館への道のり、公園の木立の中、ひたすら日陰を選びながら、歩いていきました。
恩寵公園
周りを木々で囲まれている分、駅を降りた時に感じたうだるような暑さは心持ち楽だったような気がしましたが、それでも美術館に着く頃は全身汗だくになってしまいました。
持参したハンドタオルが大活躍でした。

しかし、この暑さにも関わらず、美術館は沢山の人で賑わっていたのには驚きです。
フェルメール展
僕にとって、フェルメールの作品は、美術の教科書で何度もお目にかかることはあっても、まさかこうして多くの作品を実際に見ることが出来るとは思いもよりませんでした。

フェルメールの作品は、日常の一コマを切り出し、その瞬間に見せる人間の表情や仕草、あるいは、その背景となる光の陰影を驚くほど鮮明に描いていると感じました。
そして、一つ一つの絵に物語を感じさせ、それが更に作品を楽しめる独特の味となっています。

売店で購入したガイドブックを見直して、またこの感動をおさらいしておきたいと思います。フェルメール本




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