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シルク・ドゥ・ソレイユ

2008.12.25(20:25) 261

先日の休日を利用して、シルク・ドゥ・ソレイユZEDを観覧してきました。

シルク・ドゥ・ソレイユはフランス語で「太陽のサーカス」という意味だそうで、カナダを発祥の地として、今までに5つの大陸の200都市を超える8,000万人以上の観客を動員しているのだそうです。

今までもサルティンバンコやアレグレア、最近ではドラリオンなど、数々の公演を行い、その全てが高い評価を博していることで知られています。

サーカスと言えば、かなり小さい頃に、親に連れて行ってもらった事がありますが、前の人の頭でほとんど何をしているか分からず、あげく、たくさんの人にもみくちゃにされ、疲労困憊した記憶しかありません。
唯一、覚えているのが空中ブランコですが、それも人の頭越しに、白いものが時折、横切ったかなという程度の印象しかありません。
ですので、もう一度じっくりと見る機会かあったらと、虎視眈々とその機を伺っておりました。
今回、長年の宿願を、遂に実行にうつすことになりました。


会場はディズニーランドのある舞浜駅にあり、祝日のこの日はたくさんの人で賑わっていました。
会場に隣接するイクスピアリを抜ける途中、そこかしこにシルクドゥソレイユのポスターが貼られているのを目にすると、いやが上でもテンションが上がってしまいます。

目にした会場は、想像以上に大きくて、小さい頃見たテントでやっていたサーカスのイメージなど吹き飛んでしまいました。
シルク・ドゥ・ソレイユ1

シルク・ドゥ・ソレイユ

会場入り口のフロアには、グッズや飲み物・食べ物を扱った売店もあり、中でお酒なども飲むこともできました。
シルク・ドゥ・ソレイユ2
そう言ったことにも、いちいち感動してしまいます。

さて、公演の中身ですが・・・・・・、

それは、「もう素晴らしい」という一言でしか言い表すことができません。
舞台全体が、大がかりな舞台装置となっていて、アッと驚くような仕掛けが息つく間もなく次々と飛び出してきます。
人間が織りなす、人の身体の限界を超越した奇跡のパフォーマンスに、まるで現実離れした夢の世界にいるような錯覚すら抱いてしまいました。
3時間弱の時間があっという間に過ぎ去ってしまいました。
月並みな感想ですが、「人間って凄いなあ」という言葉が口をついて出てきます。

念願だった空中ブランコもおつりが来るくらい堪能することができました。

パンフレット

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