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荷造り

2008.12.31(16:36) 264

一年の仕事を終え、明日元日に郷里の長野に帰る予定です。
これから、荷造りをしなければなりません。

いつも遠出する時の心得として、必要最低限の物だけ持って、「なるべく身軽にを!」心懸けているのですが、気が付くとあれもこれもと鞄一杯に詰め込んでしまい、結局大荷物になってしまいます。
果たして、周りの人を見ると、意外と少ない荷物だったりするのですが、これは一体どういうことなんでしょう

荷物は最低限の量にまとめるといっても、必ず持っていく品があります。
僕にとってのそんな必携品は、
必携品
ニンテンドーDS、i-Pod、鍼を入れた道具箱です。
僕は、あまりゲームとかは得意でなく、ニンテンドーDSで持ってるソフトと言ったら、「料理大全」という料理のレシピになるものと「英語漬け」というソフトしかありません。
その内、「英語漬け」というソフトを何となく毎日している内に、一日一回はDSを開かないと落ち着かない様になってしまいました。
習慣というのは恐ろしいものです。

i-Podは、長距離の移動の際には、音楽や勉強会の講演などを聴いたりしています。
手のひらに収まるような大きさなのi-Podですが、正味60~90分に及ぶような講演が50本以上入っているので、一回の移動では、とても全部聴ききれるものではありません。
何かと重宝しています。

鍼をいれた道具箱は、さながら常備薬ならぬ常備鍼として、ちょっとしたお出かけなどにも必ず携帯しています。
勉強会でお会いする先生方も皆さん似たような物を持っているのではないかという代物でして、僕の場合、自分の物とすぐ分かるよう外装にちょっとした装飾を施しています。
鍼小道具箱
中には、それこそ必要最低限の治療ができる分の鍼を納めてあります。
この鍼の道具箱も使い始めてかれこれ6~7年経っています。
過去に一度、ズボンのポケットに入れたまま洗濯機にかけられるという大惨事に見舞われたにも関わらず、不死鳥の如く蘇り、今なお現役で活躍してくれています
鍼道具箱の中身


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天長地久 ~長野県東御市から送る鍼灸師の日常~


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