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江ノ島に行ってきました

2005.10.12(23:34) 27

日曜日、ふと思い立って江ノ島まで行って参りました。
写真は江ノ島神社の入り口にあたる朱の鳥居です。
江ノ島神社

この日を含めて3回江ノ島を訪れる事となりましたが、ズバリ今回の目的は杉山検校のお墓参りとその縁の場所に行くことです。
以前このブログにも紹介させて頂きましたが、杉山検校という方は江戸時代に活躍した盲目の鍼灸師で、かの徳川綱吉の病を治療して絶大な恩寵を得たばかりか、自ら鍼灸学校を開設し、江戸時代における鍼灸治療の礎を築いた偉大な人物であります。
この杉山検校の一大転機となった江ノ島の地に、その人の骨が分骨されている墓があると聞いたのは僕がまだ学生時代のことでした。
最初に訪れた時は、まだ鍼灸の道を志していない時で、当然杉山検校の縁の地だとはつゆ知らず、ただただ無目的に島を散策するだけに・・・・。
そして2回目に訪れた時は、学校の授業で、杉山検校がこの地で管鍼法(日本独自の鍼の刺し方で、管に鍼を入れて、鍼を刺すというやり方。今では鍼灸治療がされている各国で広くこのやり方が受け入れられています。)を編み出すこととなった地だと教わり、早速訪れてみたものの、それらにまつわる所が何処であったか分からず・・・・。
だから今日こそはどうしてもその場所に行きたい!、お墓参りをしたい!という思いで、三度の訪問をすることとなりました。
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天長地久 ~長野県東御市から送る鍼灸師の日常~


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