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200キロ横断!

2009.02.03(23:38) 280

「浅間山噴火」のニュースが連日取りざたされています。
小規模噴火でも、その噴煙は上空2000メートルまで吹き上がり、風に乗り千葉県にまでその灰が降ったとの話。
浅間山は、里帰りした際に真っ先に目に飛び込んでくる山で、眼前に浅間山を臨むと、帰ってきたなあと感じさせてくれる山でもあります。

思い入れのある山だけに、この噴火のニュースはとても関心をもって見ています。
報道にもあるように、関東近辺でも火山灰の目撃情報が相次ぎ、最大浅間山から200キロ以上離れた地点でも降灰があったという話を聞くと、あの見慣れた浅間山にそれほどの力が秘められていたのかと、改めて驚いてしまいました。

そんな折、今日の夜、知人の家に立ち寄った際、そのお宅に停めてあった車を見ると、まさしくその火山灰が!!!
火山灰1 火山灰2
夜と言うこともあって、少し分かりにくいかも知れませんが、明らかに分かるくらい車全体が真っ白になっていました。
こうして火山灰の現物をお目にかかると改めて驚きが増してきます。

以前、横浜から田舎までの道のりを父と二人、自転車で帰ったことがありました。
その時はお尻の皮が一枚むけ、筋肉という筋肉が全て悲鳴をあげるような過酷な旅で、横浜と田舎を結ぶ200キロという距離を身をもって体験しました。
その200キロという道のりを火山灰が舞ってきたのかと思うと、感慨深いものがあります。
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天長地久 ~長野県東御市から送る鍼灸師の日常~


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