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サインペン

2009.05.02(19:00) 295

僕の七つ道具の一つにサインペンがあります。
用途としては、治療中、これは!と思う所見や経穴にマーキングしたり、患者さんが自宅で施灸される場合に、予めサインペンで印をつけたりなど、何かと重宝しています。

とは言っても、サインペンへのこだわりはあまり無く、まずは油性であって、それと字を書くのではないので、ペン先が(極細)よりもかは(細)方もの、あと胸のポケットに差せるものの条件さえそろえば何でも良いという感じでした。

ところが、今日来院された患者さんからサインペンを頂いたのですが、そのサインペンを見て感動してしまいました。
サインペン
今までのサインペンだと、使う時には一旦キャップを取り外さなくてはなりませんでした。
治療中は、片手に鍼やモグサ、線香を持っていたりして、いちいちそのキャップを取るのが面倒くさくてなりませんでした。

でも、サインペンという構造上、キャップを取って使うのが当たり前という概念がありましたので、今日までそれを不便に感じたからと言って、どうこうしようと思わなかったのです。
でも頂いたサインペンは、よく見るノック式のボールペンと同じように、片手でペン先の出し入れが出来るような画期的なサインペンだったのです。
サインペン
今までありそうでなかった、考えそうで思いつかなかった珠玉の一品と言えるのではないでしょうか

実際に使ってみると、便利なこと便利なこと。
ひとしきり、ノック式サインペンの使い勝手の良さに感心してしまいました。

このサインペンは、これからも僕の七つ道具の一つとして、定番になりそうです。
早速、町の文房具屋さんに繰り出し、買い置きを揃えておかねば
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天長地久 ~長野県東御市から送る鍼灸師の日常~


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