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湯の丸登山

2013.07.16(23:34) 395

我が家から車で30分程山道を走ると湯の丸高原に行くことができます。
湯の丸高原を境に反対の尾根は群馬県側となり、そのまま下るとそこは嬬恋村になります。
標高が高く、冬はサラサラのパウダースノーを楽しめるスキー場、夏場は高山植物が自生する場所で、小さい頃から幾度となく訪れていた僕のお気に入りのスポットであります。
今回は初めて高原の奥にそびえる湯の丸山(2,103メートル)の登頂にチャレンジしてきました。IMG_2822.jpg
登り口付近は、しばらくなだらかな高原が広がっていて、ウグイスやカッコウの鳴き声を聞きながら、麓には無い珍しい花にお目にかかったりと、快適な道中となりました。
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チダケサシ ゆきのした科

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ゴゼンタチバナ みずき科

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ミネズオウ つつじ科

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レンゲツツジ つつじ科
6月下旬になるとこの辺一帯はレンゲツツジで山が燃え立つ様な赤色に染まります。

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ヤマオダマキ キンポウゲ科


途中から坂が急になってきて、前半の様に周りの景色を楽しむ余裕がなくなってきました。
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坂の途中で振り返ると遠くの山々が自分の目線よりも下に見える様になってきました。
山頂まであと少し!!

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一時間半程かけてとうとう山頂に到着!
自分の足でてっぺんに立つと言う感覚は、本当に久しぶり。

IMG_2844.jpg
あいにくこの日、山頂は雲に覆われていて、眼前に広がるであろうパノラマを拝む事が出来ませんでしたが、それはそれで何とも幻想的。
それよりも山頂部分は麓の暑さなどまったく感じない程、肌寒い!
長袖のインナーとウィンドブレーカーを着込んでいてもうっすら冷気を感じます。
この涼を是非我が家の部屋まで持ち帰りたい。

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山頂部分で10分程粘ってみた所、流れる雲の切れ目から下界の様子が垣間見えました。
今度は晴れた日に登ってみるつもりです。

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天長地久 ~長野県東御市から送る鍼灸師の日常~


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