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9月の東洋はり医学会本部講習会

2013.09.02(19:58) 399

8月が明けて、9月1日の日曜日には、恒例の講習会も始まりました。
先の学会から1ヶ月空くと、いつもの面々も随分久々に感じるものです。

この日は外来講師に母校の矢野忠先生(現明治国際医療大学大学院 鍼灸学研究科教授)をお招きして、「体表を見つめる日本の鍼灸」―体表が拓く鍼灸の可能性を探る―と言う演題でご講演頂きました。
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卒後研修を終了して以来ですから、もう10年以上お会いしていなかったのですが、あの頃とお変わりなく、ゆったりとして、かつ明瞭な語り口は、年を経て尚冴え渡っておられました。
演題内容も、最新の鍼灸の研究に触れるもので、久々にアカデミックな話を拝聴し、とても勉強意欲をかき立てられました。
これが学生時代ならレポート10枚位も書いて提出しなければならない所です。
矢野先生の様に、いつまでも鍼灸の探求に身を捧げていきたいものです。
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天長地久 ~長野県東御市から送る鍼灸師の日常~


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