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鴻雁来る

2013.10.08(14:28) 411

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僕の雁に対する知識は、小学校の教科書にあった椋鳩十著の「大造じいさんとがん」位しか思い浮かびませんでした。
と言う事で、ちょっと雁について調べてみると、小さい頃食い入る様に見ていたアニメの「ニルスのふしぎな旅」で主人公のニルスがガチョウのモルテンと一緒に旅していた鳥達が、雁だったという事が分かりました。(歳が分かりそうですが・・・・)
あらすじは、いたずら者のニルスが、ある時小さくなってモルテンや雁達と一緒に北国(ラップランド)を目指す物語なのですが、途中様々な困難や邪魔が入ったりと、なかなか一筋縄に行かない旅となります。
それが、かなりの話数を費やした長編ものだったので、幼心に「ラップランド、いつになったら着くんだ。」と、その長旅にやきもきしたものです。

雁道(かりのみち)と言うと、文字通り雁などの渡り鳥の住まう遥か北方の地域として、江戸時代の中頃まで信じられていました。
ニルスの旅ではありませんが、昔の人も雁達が自分たちの考えの及ばない様な遠く離れた所から、はるばるやって来ていると言うのを感じていたんですね。



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