タイトル画像

ポンタ

2005.12.16(01:16) 43

ポンタと言うのは往診先で飼われている猫の名前です。
実はこの猫、メチャクチャ大きいのです。
ポンタ

写真だとその大きさがわかりづらいかも知れませんが、今までこんな大きい猫にお目にかかったことはありません。
それも、心なしか見かけるごとに大きくなっているような・・・。
しかもお手やお回りもすることが出来るんです。
ポンタがお手をする所などを見るとこちらの方が癒されてしまいます。
そして“おかわり”というと今度は反対の前足でお手をするんです。

そんなポンタは、もぐさの臭いが大好きみたいで、お灸をする時にはいつも側に寄ってきて、ジーッとお灸をすえる様を眺めています。(それ以外の時は、ずっと寝そべっていることが多いのですが。)

その昔、知り合いの鍼灸師の方が、自分の飼い犬が腰を痛めて立てなくなった時に、鍼をしてあげたら、その後から普通に歩けるようになったという話を聞いたことがあります。
一応、動物にも人間と同じ様に経絡の流れがあって、それを図にしたものを一度目にしたことがありますが、人間と同じように鍼灸治療の効用があるようですね。
最近では、ペットでも高血圧やら糖尿病などと言った人間と同じ様な病気に苛まれていると聞きます。
もし自分が犬か猫を飼うようになった暁には、是非、鍼灸治療をしてみたいなあと思ったりしています。
スポンサーサイト


天長地久 ~長野県東御市から送る鍼灸師の日常~


<<体内時計 | ホームへ | 峠の釜飯>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://keijyudou.blog20.fc2.com/tb.php/43-a0526b89
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)