タイトル画像

玄鳥至る

2014.04.04(08:13) 472

写真
七十二侯では、4月4日より「玄鳥至る(つばめきたる)」頃となります。
最近、この辺りでも飛び交う虫も増え、それを餌とするツバメが空中を飛び交う様子もそろそろお目にかかる事ができそうです。
ツバメは、他の鳥と違って、空中で飛びながら餌を捕らえます。
ツバメの姿を想像すると、羽を休めて止っている姿よりも、羽を広げて飛んでいる姿の方がイメージにあります。
実際、「鳥」と言う漢字は、止っている鳥の姿を横向きから見た形を表していますが、「燕」と言う漢字はツバメが両羽を広げている姿を表します。
東南アジアやオーストラリアの方まで渡りを続けるツバメは、50〜200キロのスピードで飛ぶ事もできるそうです。
あんな小さな身体のどこにそんな力があるのでしょうね。


庭の水仙がようやく花を咲かせました。
春の便りが、毎日たくさん届くようになりましたね。
写真 3

長野県東御市
小児はり 逆子 安産
痛くないはり、あたたかいお灸
くるみ堂長岡はり灸院 


スポンサーサイト


天長地久 ~長野県東御市から送る鍼灸師の日常~


<<春の朝 | ホームへ | 雷乃声を発す>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://keijyudou.blog20.fc2.com/tb.php/472-365e71ed
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)