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竹笋生ず

2014.05.15(08:14) 480

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この時期、ちょっと目を離すと、庭があっという間に雑草が生い茂って青々としてきます。
冬の間、あれほど緑色を欲した頃もありましたが、今はそんな緑色を見ると嬉しいと言う気持ちよりも、草むしりをしなきゃなと思うようになりました。
竹の子なんていうのは、ほっておくとグングン伸びてしまい、あっという間に竹林になってしまいます。
竹の子として食べることができるのも、ほんのわずかな間だけなので、この時期は地面の盛り上がりを入念に探る様にしています。
時期的には、竹の子の生える旬は過ぎた様に思いますが、竹の種類によって竹の子の生える時期が少しずつ異なるそうです。
一般的な竹の子として出回っているのが孟宗竹で、こちらは3月から4月頃が旬になっています。
それ以降、4月には淡竹が、5月になると真竹がはえてきます。
日本に古来から自生しているのは真竹で、孟宗竹は中国から伝来してきた竹になります。
ですので、この暦ででてくるのは真竹の旬と思われます。

我が家では、もう少しすると根曲がり竹が食卓に並び始めるのです。
信州では、根曲がり竹と鯖缶を使って味噌汁にして食べることが多いのですが、これが絶品で美味しいのです!
まさに組み合わせの妙と言う感じで、最初にこれを考えた人に感心してしまいます。

竹の子をはじめとして、これからは色々な野菜が豊富に出回ってきますので、食卓に並ぶ彩りも華やかなものになっていきますね。


長野県東御市
小児はり 逆子 安産
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くるみ堂長岡はり灸院 
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天長地久 ~長野県東御市から送る鍼灸師の日常~


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