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蟷螂生ず

2014.06.06(18:38) 484

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あちこちで梅雨入りの話を耳にする様になりました。
5月に入ってグングンと気温が上がってきた矢先、梅雨に入ると少し肌寒くなったりして、仕舞おうと思っていたカーディガンを慌てて引っ張りだしました。
空の青さが待ち遠しくなりますね。

さて、七十二侯では、「蟷螂生ず(かまきりしょうず)」といって、カマキリの卵が孵化してくるという時期となっています。
カマキリの卵と言えば、小学生の頃、友達とカマキリの卵を何個取れるかと競い合って遊んだ事があります。
その戦利品を自分の机の引き出しに入れっぱなしにしておいたら、ある時ワラワラとカマキリの子供が机の引き出しから湧いて出てきてエラい目にあった事があります。
あの時目にしたカマキリの集団はちょっとしたホラーでした。
それが丁度この頃だったんですね。

カマキリの卵は雪に埋もれないよう高い所に産みつけられると言う話があるそうです。
豪雪地帯ではカマキリの卵が高い所にあるようであれば、その年は大雪になるなんて言い伝えもあるそうで、この冬、この辺り一体を襲った大雪で、カマキリの卵は埋もれずに越冬できたかが気になる所ですね。


写真 2-1

長野県東御市
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くるみ堂長岡はり灸院 
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天長地久 ~長野県東御市から送る鍼灸師の日常~


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