タイトル画像

半夏生ず

2014.07.04(10:22) 491

写真 2
連日、鬱蒼とした曇り空が続いていますが、たまに顔を出す晴れ間からは、夏を予感させる濃い青が広がっています。
日中は蒸し暑くなりますが、夕方になるとサーッと冷たい風が吹き込んで、どこからか雨の臭いを運んでくれます。

ドクダミ科の多年草である半夏生は、夏至から数えて約11日目にあたる7月2日頃に花が咲くという言われで、七十二侯ではこの時期を「半夏生ず(はんげしょうず)」としたそうです。
それと半夏生は、この時期に葉っぱの下半分を白く染める事からも「半化粧」との言われもあるそうです。

この時期に降る雨は、半夏雨と言うそうで、昔からこの時期に降る大雨のことを指すそうです。
最近の雨の降り方は、例年にないような突然の豪雨となり、各地に様々な被害を与えています。
この時期の雨は、本来であれば恵みの雨なのでしょうが、なかなか人の思惑どおり、程よくは降ってもらえないものですね。


長野県東御市
小児はり 逆子 安産
痛くないはり、あたたかいお灸
くるみ堂長岡はり灸院 
スポンサーサイト


天長地久 ~長野県東御市から送る鍼灸師の日常~


<<東御市のへそ石 | ホームへ | ホタル>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://keijyudou.blog20.fc2.com/tb.php/491-5698e98c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)