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鷹乃学を習う

2014.07.18(22:46) 498

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今日も夕方に雷を伴うものすごい雨となりました。
そろそろ梅雨明け宣言を聞きたい所ですね。
この時期は鷹が巣立ちに向けて飛び方の練習を始める頃と言われています。
普段野生の鷹にお目にかかる機会は滅多に無いと思うのですが、案外鷹は馴染みのある鳥だったりします。
何と言っても「鷹狩り」と言えば、日本だけでなく中央アジア全域で紀元前から続く狩猟方法で、日本では仁徳天皇の時代に中国から伝わったとされています。
鷹狩りによって、捉えた獲物から吉凶を占う『祈狩り(うけひかり)』を行っていたこともあるそうです。
そのことから、御神託の反応を占うと言うことで、「応」の旧字体である「應」が鷹の漢字の由来になっています。
七十二侯で鷹が飛び方を学ぶなんて、ある種人間の様な例えで表現されることからも、鷹は非常に学習能力の高い鳥として昔の人は考えていたようですね。


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