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メルボルンday1

2014.11.18(19:51) 515

10月21日から28日まで治療院はお休みを頂き、第45回海外特別講習会の出講でオーストラリアのメルボルンに行って参りました。
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赤道を挟んで、北半球の日本と南半球のオーストラリアでは季節が真逆。
長野県の自宅を出る時はもうすっかり秋めいていたのに、当然の事ながらメルボルンは新緑眩しい春真っ盛り!
空港を降り立った時には、初夏を思わせる様な日差しに出迎えられて、早速日本と違う季節を肌で感じる事となりました。
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空港から車で移動する事40分程、メルボルンの中心地シティへと入ります。
港に面したメルボルンは、近代的な高層ビルが立ち並んでいるかと思えば、雰囲気のある煉瓦作りの建物があったりと、印象としては、僕が長らく育った横浜をもっと大きな街にしたという感じで、流れる車窓を存分に楽しむ事が出来ました。
特に印象に残ったのが、街のそこかしこに公園があったり、植えられた木々が豊富で、建物の間を埋める緑が目に優しく、都会であるのに決して無機質で無く、都市全体に居心地の良さが漂っていました。
メルボルンは、過去に二度、エコノミスト誌で「世界で最も暮らしやすい都市」として一位を獲得した事もあるそうですが、そんなゆったり、のんびりした空気を体感すると、たかだか小一時間も滞在していませんでしたが、暮らしやすい都市と言うのも納得できました。
聞くと、街に植えられている木々を勝手に伐採する事は条例で禁じられているのだそう。
東京ももう少し、緑が欲しい所ですね。

ホテルに到着後、ホテルのラウンジで早速アフタヌーンティーを楽しみました。
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さすがメルボルンだけあって、アフタヌーンティーも本場英国式!
このスコーンは美味しかった!
この時点で、お腹周りがすでに気になるところ....。

腹ごなしに、ホテルの隣に面する公園(フィッツロイガーデンズ)を散策する事に。

一口に公園と言っても、とても規模が大きいので、行きの機内で、食べて寝てを繰り返してなまった体には、この散歩は丁度良い刺激となりました。
巨大なユーカリの並木を歩いていると、オーストラリアに来たんだと実感が湧いてきます。
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この公園の見所は何と言っても世界の海洋史の扉を開いたジェームス=クック(キャプテンクック)の生家が移築されている所です。
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部屋の中に一歩足を踏み入れると、キャプテンクックが活躍した1700年代当時の暮らしぶりがタイムスリップして目の前に広がってくるようです。
煉瓦作りの外観は、童話の世界に出てきそうで、逆にこんな家に憧れてしまいますね。

腹ごなしも済んだ所で、オーストラリア最初のディナーです。
モダンなオーストラリア料理を楽しめると言う“Cumulus Inc”というお店。
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オーストラリアは多国籍な食文化が入り込んでいて、近代のオーストラリア料理と言うと、それぞれの国の料理が入り交じった料理だそうで、色々な味が楽しめました。
ラム肉をつまみながら飲むビールの美味しい事!
丁度、オーストラリアはサマータイムで、日没が7時位。
夕食時といっても、まだまだ日が明るくて、ディナーを楽しみながら飲むお酒は、まるで昼間から飲んでいるようで、いい気分で酔っぱらってしまいます。
そうこうしている間に、あっという間にオーストラリア一日目の夜が更けていきました。
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天長地久 ~長野県東御市から送る鍼灸師の日常~


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