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メルボルンday2

2014.11.19(10:54) 518

さて、前日までの移動の疲れや、うっかり飲み過ぎたお酒のせいで、朝の目覚めはグデングデンでした。
こんなんで四日間に及ぶ講習会を果たして乗り切れるだろうかと言う一抹の不安が頭をよぎります。

とは言え、旅行前、朝のジョギングでメルボルン市街を走る事を楽しみにしていましたので、何とかベットから這うようにして身支度を整え、いざ、朝のメルボルンの街中へ!
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前日の汗ばむような気候が一変、朝のメルボルンは肌寒くて、外に出た瞬間冷気で一気に酔いが醒める思いでした。
メルボルンは一日の中でも四季があると言われる程、お天気の様子がコロコロ変わるそうで、朝から春の柔らかい陽射しを期待していた僕にとってはちょっと予想外の空模様でした。
日の出は朝7時くらいだったので、ジョギングは終始薄闇の中となりました。
メルボルンの街の目覚めは早くて、五時過ぎから街のそこかしこでトラムが動き出し、清掃の車が忙しげに走り回っています。

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ふと、トラム乗り場で見かけた、マツコデラックスさんに似たモデルの広告。
物珍しくて写真に収めましたが、辺りのトラム乗り場を見渡すと、同じ広告がズラーッと並んでいました。

ホテルを出て5分程走るとセント・パトリック大聖堂に辿り着きました。
ホテルの部屋の窓からも見えていて、かなりの存在感を感じる建物でしたが、間近で見るとより一層荘厳な感じがあります。
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この頃になると、大分お酒も抜けて、走り始めに肌寒く感じたのも、木々の緑が醸し出す清涼感を感じる空気と相まって、心地よく感じるようになりました。
長野では行きも帰りも坂、坂、坂のランニングコースなので、どこまでも平坦な道を走る事ができるのはありがたいですね。
ジョギングするにはもってこいの環境です。

まずは初日と言う事で、30分程度走って、ホテルへと戻りました。
ホテルに戻る頃には空が明るくなって、通勤する人、車が街に溢れ出し、いよいよ街が活気づいてきました。
朝食はホテルのレストランで頂きました。
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ビュッフェ形式で、和洋中一通りのものが揃っていました。
美味しそうなパンや焼きそば等もあって、どれにしようか迷いましたが、結局ご飯と、目玉焼きと、お味噌汁をチョイス。
意外にもお味噌汁が美味しくて、結局、滞在中の間はずっとこのお味噌汁を頂く事に。

いよいよ講習会の初日が始まります。
会場はホテルより20分程離れた指圧学校で、部屋の中は掛け軸や生け花も飾られたりして、オーストラリアに来たと言うより。むしろ和のテイストをふんだんに感じる会場でした。
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終始、緊張の中で過ごしていると、一日があっという間に過ぎ去ってしまいます。
夕食はそんな緊張感から解放されて、オセアニア支部の皆さんと和気あいあいと食事を楽しみました。
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皆さんとっても陽気で、その雰囲気がさらに食欲を増させてくれるのか、前日に負けず劣らずお酒進んでしまいます。
ちなみにこの日はギリシャ料理のお店。
メルボルンは、ギリシャ国外で最も多いギリシャ人街が存在するのだそう。

充分飲んで食べたはずでしたが、その後ホテルの部屋で日本から持ち込んだ日本酒や頂いたオーストラリアのビールを寝酒代わりに、第二幕。
ご一緒させて頂いた先生方のあまりの酒豪ぶりに脱帽です。
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天長地久 ~長野県東御市から送る鍼灸師の日常~


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