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メルボルンday3

2014.11.19(21:22) 519

この日は、前日の暴飲暴食を引きづる事無く、きっちり5時に目覚め(我ながら驚きです!)、朝のジョギングに出掛けました。
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昨日よりも朝早い時間から走り始めた事もあり、街は朝と言うより夜の様な静けさ。
日本と違って、街中の街灯が少ない為か、とても暗く感じます。
事前の情報では、メルボルンはとても治安が良いとは聞いていましたが、そこは異国の地。
努めて暗がりに行かないよう、なるべく明るめの通りをただひた走ります。
15分程走ると、左手前方に一際目を引く建物が!
これが、南半球最大の規模を誇るメルボルン博物館です。
オーストラリアの文化、歴史等を深く知ることのできる博物館で、非常に人気があるスポットの一つだそうです。
今回の旅行では残念ながら行く事は叶いませんでしたが、この重厚な外観を拝めただけでも満足感を得る事ができました。
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通りに面した喫茶店のいくつかは朝六時位から開いていて、仕事の前と思しきスーツ姿の男性や女性達がコーヒーを一杯口にしながら、仕事前の一時を過ごしているのがとてもスタイリッシュに見えます。
ちなみにメルボルンのカフェで出てくるコーヒーはとても美味しくて、カフェの数はパリをも凌ぐと言われる程、メルボルンの人達にとって、コーヒーは欠かせない飲み物なんだそうです。
メルボルンのカフェで日本と同じ感覚でコーヒーを注文すると、コーヒーの飲み方を詳細に聞かれる事になります。
例えばカフェラテ、カプチーノ、ホワイトコーヒー等々....
最近になって、スタバやタリーズコーヒーで、コーヒーのサイズを問われる時の「ショート」とか「グランデ」とかいうやり取りにようやく慣れ始めた僕にとっては、いきなり上級者の世界に紛れ込んでしまった気分です。
そんな街中を走っていると、コーヒーの良い香りがどこからともなく漂ってきて、飲んでもいないのに気持ちがシャキッとしてくるようです。
講習会の二日目に備えて、大分リフレッシュする事ができました。

さて、講習会も滞りなくその日の全日程を終える事ができ、何とか折り返し地点。
講習会の休憩で振る舞われたフルーツは、秋を迎えた日本ではもうご無沙汰のスイカやマンゴー等が出てきて、日本に帰れば、もうしばらくは食べられないと言う気持ちも手伝って、沢山頂いてしまいました。
何だかこれまで食べてばかりいる様な・・・・
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この日の夕食はオセアニア支部の有志の皆さんと、レバノン料理のレストランに行きました。
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レバノン料理に対する事前の知識はまったく持ち合わせていなかったので、どんなものが出てくるのかまったく想像がつきません。
パンを濃厚なチーズにディップして食べる前菜や、ヒヨコマメのコロッケ、串焼きにしたお肉等、和風、洋風、中華風のどれとも違う独特なテイストを楽しみました。
一つ言えるのは、どの料理もお酒によく合う!という事です。
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食後にはコーヒーが出てきましたが、これもトルココーヒーに見られる様な「ジャズベ」とよばれる真鍮の柄杓の様な入れ物で運ばれてきました。
酔いもあって、今自分がどこにいるんだか、わからなくなりそうでした。
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結局この後も、ホテルの部屋に帰っての酒盛り.に。
これまで書き進めているのを読み返していると、メインの講習会よりも何だか、メルボルンにまで行って飲み歩いて来ただけじゃないかとお叱りを受けそうです。

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天長地久 ~長野県東御市から送る鍼灸師の日常~


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