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メルボルンday4

2014.11.19(23:07) 520

大分、メルボルン市街地の地図が頭に入ってくるようになりました。
基本、僕は自他ともに認める方向音痴なので、新しく行く所は前もって地図を頭に叩き込んでおくようにしています。
それでも道に迷う事があるから方向音痴と言われるのですが。
しかし、メルボルン市街の中心部は碁盤の目のように区画が整理されているので、軸となる道さえ抑えておけば、迷う事はなさそうです。
と言う事で、この日はホテルに面したcolins streetを南西の方角に向かって、走っていく事にしました。
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目的地はここ、メルボルン陸の玄関口と言われるサザンクロス駅。
ガラス張りの豪華な駅舎が何ともモダンで近代的です。
そこから、二筋程ヤラ川に寄ったflinders streetを行き道を逆行する形で、北上していきます。
すると今度はフリンダースストリート駅の前に辿り着きました。
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駅舎の向こうに聳えるビルがメルボルンで一番高い(地上92階、高さ300m)ユーレカタワーです。
このビルの88階に「ユーレカスカイデッキ88」なる展望台があって、南半球で一番高い展望台になるのだそう。
しかもこのビルの上層階は住居部分となっていて、高層住宅としては世界一でもあるそうでうす。
高所恐怖症なので、高層階で暮らそうなどと夢にも思わないですが、メルボルン市街を一望できる眺めは格別でしょうね。


そして主目的である講習会の方はと言うと、この三日目の講習会をもって、ひとまず第四十五回海外支部特別講習会が閉講し、あとは明日の海外支部指導者研修会を残すのみとなりました。
閉講式を迎える頃には、兎にも角にもホッとしたのと、逆に沢山の会員の方が帰途に就かれるのを見送る身となり、寂しくも感じました。

と、感傷に浸る間もなく、これまでの労をねぎらうと言う目的で、とある場所へ行く為に僕らも急いで支度を済ませます。
その場所は、







なんとお風呂屋さんでした。
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その名もまさしくお風呂屋で、メルボルンにいて、日本の銭湯を味わえると言う、僕らにとっては非常に有り難い施設です。
ホテルのシャワーだけでは、今ひとつ物足りなく感じはじめていたので、これは何よりもご褒美になりました。
少し熱めのお湯に手足をのばして湯船に浸かれば、やはり「あ゛〜〜」と思わず口から声を発してしまいます。
湯上がりに二階の休憩室で頂いた、オーストラリアで現地製造しているという『キリンビール恵み』という銘柄は、そのシチュエーションと相まって、僕の中で今年5本の指に入る美味しいビールとしてランクインしました。
お風呂屋さんは、日本人のリピーターだけでなく、最近は現地のオーストラリアの人からも人気を博していて、僕らがいた時間に次から次へとオーストラリアの方達が銭湯を利用する様子は、何だか不思議な光景でした。
またメルボルンに来る事があれば、是非立寄りたい場所の一つです。

そしてこの後、お風呂屋さんから5分程歩いた所にあるベトナム人街へと向かいました。
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そう、この日の夕飯はベトナム料理です!
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もともとベトナム料理は大好物で、日本でもよく行ったりするのですが、この日頂いたベトナム料理はそれまで食べてきたものの中でも群を抜いて美味しいお店でした!
オーストラリアなのに、日替わりで色々な国を巡って食事しているみたいです。
時間はもう午後6時近くなのですが、感じる陽射しは午後3時くらい。
初日にも書きましたが、日が高い内からお酒を飲んでいる感覚は、普段飲んではいけない時間帯に飲んじゃいました!っていう背徳感があって、それがまたお酒の喉越しを良くしてくれる様な気がします。
IMG_4987.jpg IMG_4988.jpg
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この日もホテルに帰ると条件反射的に酒盛りが始まります。
こんなにお酒が飲めるのは、きっとオーストラリアがすごく乾燥しているせいもあるのだろうかと、無理にこじつけてみたり・・・。


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天長地久 ~長野県東御市から送る鍼灸師の日常~


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