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桜前線を追い求めて

2015.04.28(10:46) 538

先週訪れた桜の木も、大分葉っぱが混じり、まだらの桃色模様となってしまいました。
今朝は、もう少し標高の高い所までジョギングを敢行してみました。

冬の寒さを言い訳にて、しばらくジョギングを怠っていた期間が長かったので、身体の端々がカチンコチンに凝り固まっています。
そんな凍てついてしまったような筋肉や関節を一歩一歩溶かしていくように、慎重に足を運んでいきます。
冬のランニングは、朝まだ薄暗くて、シーンと静まり返った中を黙々と走ると言う感じでしたが、この時期になると、川のせせらぎや、鳥の囀りが周りに溢れていて、とても賑やかです。
たまに草むらから、ガサっと音がすると、過剰にビクッとなってしまうのですが。。。。
そんな一人でドタバタしている様子を誰かに見られていたら恥ずかしいです。

この日は浅間サンラインから、原口の交差点より聖の集落の方に向かって登っていきました。
途中、依然このブログでもご紹介した縄文時代の住居を復元した戌立遺跡を通過します。
縄文の里にも桜が咲き誇っていました。
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そこより更に上を目指して登る事、標高900m付近。
丁度満開の桜がありました。
この桜に出逢えただけで、登りのきつさなど一瞬で吹き飛んでしまいました。
こうして見ると、普段他の木に紛れて気づかないのですが、花が咲き出すと桜の木って結構周りに植わっているのだなあと感じるものです。
もうすぐ五月、そろそろ桜前線を求めてのランニングも終わりに近づいて来た感があります。
これ以上登るとなるとさすがにしんどいなあ・・・。
でも標高差がある土地柄、高低差によって桜の開花時期が随分ずれる事で、長い期間桜観賞が出来て得した気分です。
来年に向けて、今のうちから、桜の名所と思しき所を一つでも多く探しておこうと思います。


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天長地久 ~長野県東御市から送る鍼灸師の日常~


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