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やぶ入り

2006.01.17(02:16) 56

一日遅れになってしまいましたが、16日はやぶ入りの日でしたね。
昔の商家の奉公人の方が、年に一回お休みを許されて、家に帰れる日だったそうです。
はたまた場所によってはお嫁さんが、実家に里帰りする日でもあったそうです。
丁度、昔の人のお正月休みと言ったところでしょうか。

やぶ入りの日は、地獄の閻魔様の縁日でもあり、地獄の釜の蓋も開き、さしもの鬼達もこの日ばかりはお休みと言うことになるので、地獄の亡者達もこの日に限っては責め苦を免れるんだそうです。
やはり鬼といえども働きづめばかりでなく、一年に一日くらいは息抜きも必要なのですね。
とかく、仕事に追われる生活にどっぷりとつかっている方などは、突然ポッと休みが出来ても、上手く余暇を満喫できないという人もいるのではないでしょうか。
僕は休みの日は、本を読んだり、特に買うものが無くても、ホームセンターや大手の雑貨屋さんなどに行っては、ちょっとした小物等を見て回るのが好きです。
時には、思いつきで買ってしまったネジや文具などが忘れた頃に出てきては、どうして買ったか、その目的すら思い出せないようなこともありました。
お店のショーウィンドウで見ると、何だかとても良いものに見えるのに、家に帰ってもう一度見ると何でこんなものをっていうお買い物って結構ありませんか?

蛇足ですが、やぶ入りは、他にも養父入り、六入り、十六入り、走百病などという風に漢字が当てはめられることもあります。
その中でも昔の中国では走百病の行事として、女性がお寺参りや霊山に登ったりして、一年の健康を祈念したり、子宝に恵まれることをお祈りしたそうです。

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天長地久 ~長野県東御市から送る鍼灸師の日常~


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コメント
 おお!ついに迷惑かき込み来ましたね^^;まあ、どうしてもブログを立ち上げると、自動的に書き込むロボットサーバー使ってくるのでしかたないですが・・・
 いつも、定期的に楽しく拝見しております。少しずつ先生のブログも活気を帯びてきたようですね。ここはさらに人気を出してもらおうと、一つ紹介。

 もうご存じかもしれませんが、日本最大規模を誇るトラックバックをたたき出す「眞鍋かをりのココだけの話」http://manabekawori.cocolog-nifty.com/ 

 確かに、読んでいみると・・・おもしろい・・と思います。
また、読みやすいように小さな文字ですが行間をあけたり、先を読みたいところでちょうどスクロールするくらいに設定してあったりと。
ぜひ、先生もお暇なときのでも一度ご覧ください。

 先日、なにかで読んだブログの人気の出し方は、とりあえず2~3行でもよいから毎日更新すること!だそうです。そうすることのより毎日、読者に見に来る癖をつけさせるから、だとか。
なにはともあれ、頑張ってください。遠い地から応援してます。
【2006/01/17 12:35】 | 再び、通りすがり #- | [edit]
通りすがりさん、いつも適切なアドバイス有り難うございます。m(_ _)m
どうしても、まとまりのない内容になってしまって、文章力の無さを痛感しております。
ともあれ、この天長地久の表題のようにいつまでも継続していくつもりですので、また遊びにいらして下さい。
あわせて段々と文章力が上達していく過程もお楽しみ下さい!?
【2006/01/17 15:35】 | 青峰 #- | [edit]
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