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紙の記念日

2015.12.16(22:36) 572

1875(明治8)年、実業家の渋沢栄一氏によって、東京・王子に紙の製造工場が開業した事を記念して、12月16日は『紙の記念日』になっているそうです。
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近年は、紙媒体で本を読むよりも、タブレットの画面を見ながら読書する人も多く見かけるようになりました。
目覚ましい文明の進歩に取り残されがちな僕としては、活字を読むとなると、どうしても紙媒体でないとしっくり来ない感じがしてしまいます。
遠出する際には、3〜4冊の本が手元に無いと、落ち着かない性分なので、基本荷物の大半が本で占められるという状態になってしまいます。
そんな時には、持ち運ぶ本をタブレットに一式納める事が出来れば、手荷物の大幅な減少になって、スマートに街を闊歩出来るのに・・・、と思わない事もありません。
しかし結局は、本の重さを含めて、読んでいるという実感が湧くものですから、当分は行商人のようにカートを引きづりながら、本と出掛ける生活が続く事になりそうです。

以前、何かのトピックスで、図書館や本屋さんにいくと、何故か便を催したくなるのは、本の紙がトイレットペーパーを想起させる事で、自然と排便が促されるからだと言う話を聞いた事があります。
その真偽の程は定かではありませんが、僕の場合。本に囲まれていると、なんとなく落ち着く気がするのですが、果たしてそれは少数派になるのでしょうか?
逆に家族の者からは、本はいつまでも腐らずに、ずっとあるからドンドン生活のスペースが浸食されて、ホントに困る!と言われております。
身内の評判では、主同様なかなか肩身が狭いようです。


くるみ堂長岡はり灸院
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