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身体測定の日

2015.12.28(23:11) 579

いよいよ2015年の診療も最後の一週間となりました。
昨日今日あたりは、これまでの暖冬を一気にひっくり返す様な寒い日となりました。
今年は、31日の午前中まで診療を致しますので、昨日の日曜日は終日大掃除に充てる事に致しました。
窓ガラスを拭いたり、玄関周りのタイルをデッキブラシで擦ったりと、寒空に身を振るわせながら、ひたすら外仕事の一日。
院内の装飾も、クリスマスから一気にお正月へと様変わり。
これでいつでも新しい年を迎える準備が整いました!
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さて、今日は1888年(明治21年)に、時の文部省の通達により、全国の学校において、毎年四月に身体検査を実施するよう定められた日だそうです。
身体測定と言えば、学生時代にほぼストップ高に達したかと思われた僕の伸長ですが、驚いた事に、この2〜3年、毎年1センチづつ伸びているのです。
思い起こせば、ここ数年、車の天井に頭があたる事が多くなったり、家の中でスキップした時に敷居に頭をぶつけたり、どうも自分の高さを見誤る出来事が続いていた様な気がしていました。
どうしてもっと若い時分に、伸びてくれなかったのか!?と我ながら恨めしくも思うのですが、その伸びた身長もどうやら足が長くなっていると言うより、すべて胴の方にプラスされているようで、最近は長椅子等に腰掛けると、周りよりどうも頭一個分だけ自分が突出している様な気がしてなりません。
ですので、伸長が高くなっているといっても、正直手放しで喜べない複雑な心境なのです。
反面、最近の子供の患者さんの体型等を見ると、みんな足が長くて羨ましい限りです。
地政学上、熱帯の地域に住まう人達の体型は、細身で手足が長く、寒冷地に住まう人達は、胴が長くて手足が短くなる傾向にあるそうです。
その理由として、熱帯地では身体の熱を発散しやすいよう、突出部を大きくする事で熱を逃がしやすくし、その逆に寒冷地では突出部を抑えて身体の放熱を抑えるよう適応していった、と考えられているそうです。
それで言うと、僕の身体等は思い切り寒冷地仕様と言う事になるようですね。
確かにこれから訪れる寒波の前には、多少胴長短足でも良しとしておこうと思います。

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くるみ堂長岡はり灸院
389−0512
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0268−63−7280

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天長地久 ~長野県東御市から送る鍼灸師の日常~


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