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二十日正月

2016.01.20(19:54) 595

1月20日は、お正月の納めとする節目の日で、「二十日正月」と言うそうです。
お正月にお迎えした神様達が、それぞれの在所に戻られる日と考えられていて、この日をもって、新しい年を迎えてのお祝いムードも、いよいよ切り替えていかなくてはなりません。
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今日の東御市は、そんな二十日正月を惜しむ間もない程、朝から雪、雪、雪に見舞われました。
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朝、待合室の窓から外を覗くと、視界が白一色で覆われていて、慌てて治療院周りの雪掻きを始めました。
皮肉な事に、僕が外に出て、雪掻きを始めた途端に、雪の勢いは強まるばかり。
雪掻きした所に、あっという間に雪が降り積もり、小一時間そんなイタチごっこを強いられてしまいました。
午前中の診療を終えて、お昼休みにも雪掻きに精を出し、あらかた雪が片付いたと思った矢先、また雪が降り出しました。
一向に止む気配のない雪の影響で、御予約がキャンセルとなった時間帯を利用して、本日三回目の雪掻き。
今日一日で駐車場の周りを何回往復した事か・・・。
三回目の雪掻きを終える頃には、駐車場の端っこには巨大なアルプスが聳えていました。

横浜に居た時には、こんなに雪掻きをする事がなかったので、当初、雪掻きと言っても要領を得ず、時間ばかりとられて、効率が悪かったように思います。
雪掻きをしてみると、ただ闇雲に雪を除けるのではなくて、何処に雪を除けるか、が大事だったりします。
僕の場合、それはオセロのように四隅の角を抑えて、ゲームを有利に進めていく感覚に似ているでしょうか。
雪遊びの代名詞と言える雪合戦も、いまや競技雪合戦と言うジャンルで、本格的なウィンタースポーツの仲間入りを果たしています。
この雪掻きだって、そんなゲーム性を持たして、競技雪掻きとして、雪掻きの早さを競うなんてどうでしょう!?
「雪掻き団体戦」やら「雪掻き個人戦」!!
最近では、そんな競技雪掻きを想定して、いかに効率良く雪掻きをして、早く雪を除ける事が出来るかをイメージしながら、一人で熱くなって雪掻きをしています。
あまり競技雪掻きは浸透する事はなさそうですが・・・。
それでも雪掻きし終えて、綺麗に地面が覗いた時の達成感はなかなか良いものです。(今日のように雪掻きした後に、すぐ雪が降らなければの話ですが。)


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くるみ堂長岡はり灸院
389−0512
長野県東御市滋野乙2320−1
0268−63−7280
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天長地久 ~長野県東御市から送る鍼灸師の日常~


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