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千切大根(切干大根)の日

2016.02.17(22:53) 610

関西の方では切干大根を千切大根とも呼ぶそうです。
千は「二」と「1」に分ける事ができ、切には「七」が含まれているので、217と並べれば2月17日は『千切大根(切干し大根)の日」になるそうです。
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冬になると、無性に大根が食べたくなりますよね。
おでんの具で、味がしみて少しホロホロになった大根、とっても大好きです!
大根は、切干大根をはじめ、煮たり、焼いたり、生で食べたりと非常に汎用性の高い食材と食卓に親しまれています。
そんなことから、どんな食べ方をしても当らない(食中毒を起こさない)ということで、当らない役者、つまり大根役者なんて使い回しがされてしまう程。
学生時代、切干大根を大量に買い込み、食べる時には水に戻し、量を増させて腹を満たしていた事があります。
僕にとっても、干し椎茸と並び、大変お世話になった食材の一つです。

くるみ堂長岡はり灸院
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