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トラフズク

2016.02.25(22:17) 616

「トラフズク」小諸で確認 県内での目撃例少ない絶滅危惧種 
                           信濃毎日新聞2月25日朝刊


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今朝の信濃毎日の朝刊に、フクロウの仲間であるトラフズクがお隣の街小諸市で確認されたと言う記事が掲載されていました。
トラフズクは漢字だと「虎斑木菟」と書きますが、「虎斑」は、全身を覆う模様が縞の虎柄に由来し、「木菟」でみみずくと言う事を表しています。
調べてみるとフクロウとミミズクの明確な違いはないそうですが、頭に羽角と言って耳のように羽毛が立っているものを「耳が付く」から派生して「ミミヅク」→「ミミズク」→「ズク」と呼ばれるようになったとか。
でも実際には、羽角のない種でもミミズクと読んだり、逆に羽角があってもフクロウと呼ぶ事もあって、この点はあまり厳密ではないようです。
新聞によると、今回確認された「トラフズク」は、県版レッドリストで絶滅の危険性が高い「絶滅危惧1B類」に指定される希少種にあたるそうで、紙面の一面に掲載されている程でした。
そんなトラフズクが目と鼻の先で生息していたなんて、驚きです!

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トラフズク
全長38センチ程度
フクロウ目フクロウ科トラフズク属



昔からフクロウには何となく愛着があって、その直立不動の佇まいや、大きく見開かれた瞳に、森の知恵者たる威厳みたいなものを感じてしまいます。
また、フクロウは、その語呂合わせから「不苦労」とか「福老、富来老」読むこともでき、縁起物の置物などにもよく作られています。
そんな事もあって、実は当院にも、フクロウがあちこちに飾られています。
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ご来院の際には、院内のあちこちにとまっているフクロウを探してみるのもいかがでしょうか。

くるみ堂長岡はり灸院
389−0512
長野県東御市滋野乙2320−1
0268−63−7280
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