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バウムクーヘンの日

2016.03.04(20:17) 622

今日は『バウムクーへンの日』だそうです。
由来となったのは、ドイツ人のカール・ユーハイム氏が、1919年のこの日に、日本で初めてバウムクーヘンを製造販売した事を記念しているそうです。
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バウムクーヘンは、ドイツ語で「バウム(木)+クーヘン(お菓子)」となり、ちょうど年輪のように層状のように焼き上げた生地の見た目が語源となっているのだそうです。
結婚式に呼ばれると、よく引き出物中にバウムクーヘンが入っていて、日本でも縁起物のお菓子としても定着している感がありますね。
綺麗な年輪のように焼き上げるには熟練の職人さんの腕にかかっているそうで、ドイツでは「お菓子の王様」とも言われているそうです。

話は変わりますが、桃の節句が過ぎ、当院の玄関もいち早くお花見で浮かれ模様となっています。
前にも書きましたが、彼らの優雅な生活にちょっと嫉妬してしまいそうです。
今年はこんなお花見ができたらいいなあ。
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くるみ堂長岡はり灸院
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天長地久 ~長野県東御市から送る鍼灸師の日常~


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