タイトル画像

点字ブロックの日

2016.03.18(20:13) 631

街中で何気なく見かける点字ブロック。
実は点字ブロックは、日本が発祥で、1967年(昭和42年)の3月18日、岡山県岡山市の国道250号原尾島交差点周辺にはじめて敷設されたそうです。

IMG_6738.jpg


現在、世界150カ国程に普及する点字ブロックは、日本のJIS規格を基に定められているそうです。
その点字ブロックには、大きく2種類あって、線状に突起が並んでいる「線状ブロック(誘導ブロック)」と点状に突起が並ぶ「点状ブロック(警告ブロック)」とがあります。
前者の線状ブロックは、その線の縦方向へと行き先を案内するようになっていて、後者の点状ブロックは、階段や駅のホームの端、横断歩道の手前など、向かう先への注意を喚起するようになっています。

点字ブロックは、視覚障害の方が外出する際の大切な道しるべ。
その点字ブロックの上に荷物を置いたり、自転車や車を停めてしまう事は、視覚障害の方の行き先を塞いでしまう行為に等しいものです。
ほんのちょっとした気遣いで、みんなが心地よく街歩き出来るようにしたいですね。

くるみ堂長岡はり灸院
389−0512
長野県東御市滋野乙2320−1
0268−63−7280
スポンサーサイト


天長地久 ~長野県東御市から送る鍼灸師の日常~


<<中山道をゆく | ホームへ | 彼岸入り>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://keijyudou.blog20.fc2.com/tb.php/631-01339d7a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)