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飯綱山(小諸高原美術館)の桜

2016.04.14(22:48) 645

昨夜は雨が降った東御市。
花散しの雨にならなければと思っていたのですが、どうやらそれ程強い雨ではなかったようで安心しました。
今朝は、雨も上がり、遠くの空の方はうっすらと青空が覗く様な空模様。

今日は飯綱山(小諸高原美術館)まで桜探訪のジョギングに行って参りました。
ジョギングコースとしては、ただひたすら浅間サンラインを小諸方面に向かって走っていきます。
普段、車でサンラインを利用する時は、真直ぐで見通しがよく、運転しやすい道だなあと思っていました。
が、これが自分の足で走ってみると、最初の5キロの間で200m程登り、そこから2キロ弱で、一気に下り、また一気に登るというアップダウンの箇所がいくつもあり、浅間連峰の尾根伝いに道が横切っている地形というのを、これでもか!と言う程、足に教え込まれました。
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こうしたアップダウンの走り方としては、下りの勢いを利用して、一気に登りを駆け上がりたい所ですが、そんな颯爽とした走りは到底望むべきもなく、結局いつも通りのヘロヘロ走りで、何とか飯綱山が眼前に見える所まで到達しました。

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この飯綱山の山頂にも、富士見城(大室城)と言うお城が築城されていて、今でもその城跡は、石垣等がかなり当時に近い形で現存していて、なかなか見応えがあります。
築城は鎌倉時代らしいですが、歴史上スポットが当たるのが、天正13年(1585)の第一次上田合戦の際に徳川軍の城として柴田康忠がこの城を拠点としていたらしいとの事。

サンラインから側道に入って、一気に飯綱山を目指して駆け下ります。
しかし、飯綱山の麓に着いた途端、辺りはみるみると一面濃い霧に覆われていきます。
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山の麓から山頂を目指そうと歩みを進めますが、どんどんと霧は深まるばかり。
それでも辛うじて近場にある桜の木を認める事が出来るくらいの視界はありましたが、とうとう前が全く見えないくらい霧に覆われ、どうしようもなくなって、結局は引き返す事に。。。。。
今まで走っていて、霧に覆われて目的地に行くのを断念するのは初めての事かも知れません。
方向音痴の僕は、帰る方角が分からなくなるかも!?と、一瞬頭によぎるくらい濃い霧でした。
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晴れていれば、浅間山を望む絶景が広がっていたのですが、この霧では仕方ありません。
まだまだ、桜も開花したばかりの様なので、またトライする事も出来そうです。
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ただ草露に濡れた運動靴が重みとなって、行きのアップダウンで感じたしんどさが、さらに1.5割増になって、家までがえらく遠く感じる帰途となりました。

くるみ堂長岡はり灸院
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天長地久 ~長野県東御市から送る鍼灸師の日常~


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