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フルーツの季節到来!

2016.08.10(23:54) 685

お盆の頃も差し迫った先週の日曜日、桃が収穫を迎えたとの噂を聞き、「丹霞郷(たんかきょう)のもも」で知られる上水内郡飯綱町(旧牟礼村)に行ってきました。
これからの季節、長野県は林檎や葡萄、くるみ、梨、とフルーツの収穫が目白押しになりますが、まずは「桃」がその先陣を切って、食卓にお目見えしてきます。
ちなみに「丹霞郷」は、この地を訪れた日本画家の岡田三郎助氏が、ピンクに染まった桃畑を見て、「丹い(あかい)霞がたなびくようだ」と、その美しさを讃えた事がその由来になっているそうです。

飯綱町内にいくつかある農産物直売所には、この丹霞郷で収穫された桃が、8月の中旬から9月初旬にかけて店頭に並んでいきます。
この間は、県内外から桃を求めて沢山の人が訪れるようになります。
お店の前に立つだけで、桃の甘〜い香りが充満していて、口にしなくとも充分にその美味しさが伝わってきます。
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直売所に隣接した桃畑、まだまだ収穫を控えた桃がたわわに実っています。
春には、この一帯が桃の花でピンク色になるのでしょうから、丹霞郷の名前の如く、きっと壮観な景色が広がっているのでしょうね!
今度は花の時期にも訪れてみたいですね。
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とりあえず今年の初物の桃を確保する事が出来て一安心です。
どちらかと言うと、僕は果肉の柔らかい桃よりも、少し歯ごたえのある固めな桃の方が好みです。
この点、家族の者とは、好みが真反対になるので、桃を買う際はいつも、熾烈な駆け引きが繰り広げられています。

折角、飯綱町まで出向いてきたので、お昼も飯綱町の名産品であるお蕎麦を頂くことに。
飯綱町は、戸隠や信濃町と並ぶ「霧下そば」の産地としても名高い場所になります。
霧下そばが栽培される様な地点は、標高500~700mの高原地帯で、日中と夜間の温度差が大きく、それにより霧が発生しやすいため、そうした場所を「霧下」と言い、それが霧下そばの名前の由来になっているとか。
霜に弱い蕎麦が、霧の発生によって霜から守られる為、良質な蕎麦が育まれるそうです。

そんな霧下そばを食べに、田園地帯の小高い丘の上に位置するお蕎麦屋さん「よこ亭」さんまで足を延ばしました。
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コシのあるお蕎麦で、口に入れた瞬間に蕎麦の香りが広がっていきます。
量も沢山あって、ドッシリとお腹が蕎麦で満たされました。
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お蕎麦もさることながら、お店の駐車場から臨む景色がまた素晴らしいこと。
絵心がなくとも、ここにキャンパスと画材があれば、スケッチしたくなってしまいます。
高原を吹き抜ける風も、お腹の満たされた満足感をさらに心地よく感じさせてくれました。
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早速、買ってきた桃を食後のデザートに頂いております。
みるみると数が少なくなってきているので、また買い出しに行かなければならないようです。

くるみ堂長岡はり灸院
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