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密かな野望

2016.08.12(22:52) 686

「また変な事を考えつくなあ」、と言われそうですが、実は最近、動物の名前のつく地名探しにはまっています。
切っ掛けになったのは、国道18号線の上田市と坂城町の境に「ねずみ」という交差点を見つけた時。

動物の名前がそのまま地名になっているのが珍しくて、それがまた「ねずみ」だと言うインパクトが僕のツボにはまってしまいました。

今では、そこを車で通りがかる度に、少し前にはやった鼠先輩の「ポッポ、ポポポポ、ポーポー」と口ずさむのが、半ば慣例となっております。
実際の「ねずみ」の由来は、「寝ずに見張る」からきているらしく、戦国時代にこの辺りが、敵の動向を伺う要塞となっていたそうで、動物の鼠とは一切関係がないそうです。


そんな事があって、意識してみるとこの辺でも「猫原」とか「狐塚」とか、割と動物の名前を冠した交差点や地名があったりして、そんな風に動物の名前のついた場所を探すのが楽しくなってしまいました。

そして、昨日。
「ねずみ」の交差点に勝るとも劣らないインパクトのある地名と遭遇致しました。

山の日と言う事で、南佐久郡の山深い南相木村をドライブしていた時、ふと目に止ったバス停の名前。
まさか!?と思い、車をUターンさせてまで確認してしまいました。

IMG_7558 のコピー

「お猿」
これは、是非バスに乗って、車内アナウンスを聞いてみたいですね!
大きな旅行鞄を携えたお猿が、このバス停の前でバスを待っている姿を想像してしまいました。
山深いこの辺りなら、そんな光景もありえそうな気がしてしまいます。

これで「鼠」、「猿」と見つけてしまったので、一層の事、地名で十二支をコンプリートしてしまおうと、密かな野望を抱くに至った次第です。
でも「虎」の入った地名なんて、なかなか無さそうですね。
またもや、面倒な事に首を突っ込みつつあるようです。

くるみ堂長岡はり灸院
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天長地久 ~長野県東御市から送る鍼灸師の日常~


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